練炭焚き出して、インドと並んだらしい
投稿者: parmesan100cheese 投稿日時: 2006/12/18 13:39 投稿番号: [9661 / 73791]
どんどん後退していく韓国。
「今までになく国民の士気が落ちている。何かやり遂げようという意志がなければ、すべてが悪化して当然だ」
「現政権は、後退だけを繰り返している」
「周辺国はみな順調なのに、韓国だけが沈んでいく」
とうとう、インド人にも同情されるところまで落ちたね。
>「インドでも貧民地域10世帯のうち、5、6世帯は練炭で冬を過ごす」だと。
子供も親の面倒は見ないんだね。
>同日の練炭配達人は、プルメ財団のカン・ジウォン共同代表やLG電子の人材育成チームのチェ・ソングク常務、LG電子の役職員をはじめ、大学生ボランティアの50人余り。LG電子は本紙とプルメ財団、社団法人「暖かい韓半島、愛の練炭分かち合いキャンペーン」が行っている愛の練炭分かち合いキャンペーンに、練炭10万個が買える4000万ウォンを寄付した。
李さんはしばらく前、工事現場で働いていて視神経を怪我し、視覚障害者として25年を過ごした夫の四十九日を行った。
唯一の収入だった障害者補助金まで絶たれて、毎日、町内の古紙を拾って生計を立てている。
李さんは夫が生きていた時も、ストーブに火を入れることができなかった。
「今年はありがたくも皆さんの下さった練炭で、一日中、練炭ストーブを使えそうだ」と言って、微笑みを浮かべた。
同じく新吉7洞に住んでいるチェ・ギタクさん(72)の一部屋に足を入れると、冷気で足の指が屈んだ。障子の隙間から厳しい風が入り込んできた。チェさんの家には石油ボイラーがあるが、2万ウォン分の石油は4日しか持たず、使わなくなって久しい。
チェさんは今年の夏まで警備員の生活をしていたが、年齢のためにやめて、李さんと同じく古紙を集めて売っている。
4年前妻と死別したチェさんは、息子の3兄弟を育てたが、連絡がなくて、独りで暮らす日がほとんどだ。
チェさんは、「練炭300個なら、今年の冬は床にスチロフォームを敷かなくても済むようだ」とし、
「今日早速、無用の石油ボイラーの代わりに練炭ボイラーを買いに行く」と言って、興奮気味の声で話した。
同日、LG電子顧客サービスセンターに勤めているインド人のハービル・シングさん(26)もボランティアの人々と共に、一生懸命練炭を運んだ。
彼は、「インドでも貧民地域10世帯のうち、5、6世帯は練炭で冬を過ごす」とし、「韓国の冬は寒いが、恵まれていない方々に暖かい冬を過ごしてほしい」と話した。
http://japan.donga.com/srv/service.php3?biid=2006121800228
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