Re: 現代自動車のカウントダウン
投稿者: parmesan100cheese 投稿日時: 2006/12/17 21:14 投稿番号: [9614 / 73791]
>>そして現代自動車の米国市場でのシェアは昨年の約3%から2.4%へと下落した。
このまま行けば近いうちに1%台に転落するだろう。
その次には米国市場から完全に姿を消すだろう。
>現代車のアメリカ販売量は、今年に入って、
7月の4万7205台を頂点に
8月 4万4635台、
9月 3万3384台、
10月 3万479台と、
11月には、2万台水準に落ちた
日本車が安くなったから、売れないなんて言ってましたけど、
日本車も少しずつ値上げしてるんですね。値段もでてますけど、ヤリス以外は、まだ韓国車の方がかなり安い。
>2006年型ソナタはカムリの87.3%だったが、07年型の場合は91.2%となった。
一割も安い。
でも、売れない(笑い<
もう、まさに断末魔だけど、それに対して改善策が、もう苦笑するような内容。
まさに、経営不在で、何年も同じことを言ってるね。
安売り以外、なんにもしてこなかったから、経営も箸にも棒にもかからない感じだね。
利益がないから、高いものを売る、ウォン高はみんなで話し合い、決議(決意?)大会を開く、ワールドカップのイメージを使う(???)・・・・
まるで、子供?
>現代自、輸出体制見直しで経営環境打開目指す
【ソウル15日聯合】現代自動車は、ウォン高ドル安や原油価格の高騰、海外市場での競争激化などで急変する国内外の経営環境を打開するため、輸出総力体制を整える方針だ。ユーロ建て現地決済の割合を高め為替リスクに効果的に備えるほか、最近改善された新車品質指数やサッカー・ワールドカップの後援などで高まったブランドイメージを基盤に、段階的に輸出単価を引き上げるとしている。
同社は15日、海外法人長や地域本部長、本社海外営業担当役員らによる決議大会を開き、輸出拡大と輸出目標の達成方法について意見を交わした。この席で海外法人長らは、長期化するウォン高による海外市場での価格競争力下落、競合メーカーによる牽制(けんせい)激化などで、輸出環境が非常に悪化していると指摘した。現代自はこれを受け、ウォン高による収益性減少への対応策として、「ソナタ」「グレンジャー」「サンタフェ」など収益性の高い車種の販売を拡大し、収益性の確保を続けていく計画をまとめた。特に今年55%を占めた中大型乗用車やレジャービークル(RV)などの輸出比率を、年末までに60%まで引上げる方針だ。
このほか、海外の販売環境を再点検し、販売ネットワークの再整備や代理店の直営化などを実施する方針を固めた。不振ディーラーの整備や優秀ディーラーの育成・支援などを積極的に行うとしている。また、海外地域別に特化したモデルの投入、競合メーカーの動向把握による対応戦略の策定、グローバルな現地生産販売強化など輸出体制改善案などを進めていく計画だ。
これは メッセージ 9548 (may7idaho さん)への返信です.
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