新興国市場からも消えていく現代自動車
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2006/12/16 16:15 投稿番号: [9515 / 73791]
『新興市場でも、現代自動車は今年上半期までロシア輸入車市場で1位を独走していたものの、
トヨタ、フォードの追撃を受け9月には8位に転落、10月も4位にとどまった』
『米国小型車市場は、日本車メーカーにそっくり譲った格好だ』(譲るほどのシェアがあった?笑)
朝鮮日報の書き方も、本当に進歩がないですね。
自動車市場は、日本で見ていても分かりますが、価格もかなり標準化されてきて、日独メーカーの価格帯も似てきており、世界中で比較的『手頃な価格』で競い合っています。
ユーザー側も、軽など、コンパクトを好みにする層、趣味的な車を買う層、ワゴン、ボックスタイプを買う層などに分化、さらにその中でハイブリッドを買うか、コモンレールタイプのディーゼルを買うかなど、細かく分かれています。日独メーカーのエンジンの種類だけでも、今や膨大です。
単なる安売り専用車ばかり作り、独自技術ゼロの現代がいるセクションがありません。
ロシアでは、元々、現代よりも、ドイツ車、日本車の中古の中級、高級車が売れている事くらい調べてほしいですね。
日本、ドイツメーカーは、現代などどうでも良く、自国の中古車との戦いで利益が低くなるのが、悩み。
相も変わらず、トヨタばかり気にし、なおかつ、世界のメーカーが現代・起亜を潰そうとしているなどと言ってますが・・・・
全世界の乗用車生産(トラック、バス、軍用車除く)で、ここ数年、中国は既に7−8%のシェアに急伸、韓国は、5〜6%に過ぎず、さらに急減しつつあります。
自動車の展示会ニュースでも、欧米では中国車の動向を気にしています。
トヨタやGMを気にする前に、中国メーカーの脅威に対処しないと、数年以内に目も当てられない事になるでしょうね。
『世界自動車メーカー7位(前年生産量基準)の現代・起亜自動車はどうか。
ドル安の進行により、ウォン高で価格競争力がますます低下している上、労組の激しい政治ストで生産がまともに行われていない状況だ。
労組が反対すれば、人事はもちろん新規職員の雇用もできない。
その上、トヨタを筆頭とする世界の自動車メーカーが現代・起亜自動車つぶしに乗り出している。韓国の自動車産業は一言で言うと、総体的危機に陥っているのだ。
現代自動車が今年、労組のストにより生産できなかった車両台数は11万5124台。金額にして1兆5907億ウォン(約2007億円)に達する。
7月は生産車両がなく輸出が中断する事態まで起こった。
韓国自動車工業協会は「国産車最大の足かせは、海外競合メーカーではなく労組とさえいわれている」と指摘した。
国産車はウォン高で価格が簡単に下げられず、販売に支障を来している」と話した。
米国小型車市場は、日本車メーカーにそっくり譲った格好だ。
韓国車が強気を示した新興市場でも、競争が激しくなっている。現代自動車は今年上半期までロシア輸入車市場で1位を独走していたものの、
トヨタ、フォードの追撃を受け9月には8位に転落、10月も4位にとどまった。
韓国国内では輸入車メーカーが2000万ウォン(約253万円)台の車両を相次ぎ販売、国産車業界との全面的な価格競争を宣言している。』
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/12/16/20061216000020.html
トヨタ、フォードの追撃を受け9月には8位に転落、10月も4位にとどまった』
『米国小型車市場は、日本車メーカーにそっくり譲った格好だ』(譲るほどのシェアがあった?笑)
朝鮮日報の書き方も、本当に進歩がないですね。
自動車市場は、日本で見ていても分かりますが、価格もかなり標準化されてきて、日独メーカーの価格帯も似てきており、世界中で比較的『手頃な価格』で競い合っています。
ユーザー側も、軽など、コンパクトを好みにする層、趣味的な車を買う層、ワゴン、ボックスタイプを買う層などに分化、さらにその中でハイブリッドを買うか、コモンレールタイプのディーゼルを買うかなど、細かく分かれています。日独メーカーのエンジンの種類だけでも、今や膨大です。
単なる安売り専用車ばかり作り、独自技術ゼロの現代がいるセクションがありません。
ロシアでは、元々、現代よりも、ドイツ車、日本車の中古の中級、高級車が売れている事くらい調べてほしいですね。
日本、ドイツメーカーは、現代などどうでも良く、自国の中古車との戦いで利益が低くなるのが、悩み。
相も変わらず、トヨタばかり気にし、なおかつ、世界のメーカーが現代・起亜を潰そうとしているなどと言ってますが・・・・
全世界の乗用車生産(トラック、バス、軍用車除く)で、ここ数年、中国は既に7−8%のシェアに急伸、韓国は、5〜6%に過ぎず、さらに急減しつつあります。
自動車の展示会ニュースでも、欧米では中国車の動向を気にしています。
トヨタやGMを気にする前に、中国メーカーの脅威に対処しないと、数年以内に目も当てられない事になるでしょうね。
『世界自動車メーカー7位(前年生産量基準)の現代・起亜自動車はどうか。
ドル安の進行により、ウォン高で価格競争力がますます低下している上、労組の激しい政治ストで生産がまともに行われていない状況だ。
労組が反対すれば、人事はもちろん新規職員の雇用もできない。
その上、トヨタを筆頭とする世界の自動車メーカーが現代・起亜自動車つぶしに乗り出している。韓国の自動車産業は一言で言うと、総体的危機に陥っているのだ。
現代自動車が今年、労組のストにより生産できなかった車両台数は11万5124台。金額にして1兆5907億ウォン(約2007億円)に達する。
7月は生産車両がなく輸出が中断する事態まで起こった。
韓国自動車工業協会は「国産車最大の足かせは、海外競合メーカーではなく労組とさえいわれている」と指摘した。
国産車はウォン高で価格が簡単に下げられず、販売に支障を来している」と話した。
米国小型車市場は、日本車メーカーにそっくり譲った格好だ。
韓国車が強気を示した新興市場でも、競争が激しくなっている。現代自動車は今年上半期までロシア輸入車市場で1位を独走していたものの、
トヨタ、フォードの追撃を受け9月には8位に転落、10月も4位にとどまった。
韓国国内では輸入車メーカーが2000万ウォン(約253万円)台の車両を相次ぎ販売、国産車業界との全面的な価格競争を宣言している。』
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/12/16/20061216000020.html
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.