臨終状態の双龍自動車、組合も内紛
投稿者: ostgh 投稿日時: 2006/08/30 09:53 投稿番号: [937 / 73791]
企業と労働組合の対立って、ま、労使紛争=内部対立なんでしょうが、さらに、組合の中で内紛があって、問題が立ち往生。
どうしようもないな〜、この民族は。
しかも、問題の発端は、組合の幹部が給食の業者からリベートを受け取って、逮捕された事。あ〜あ・・・
「双竜車ストライキ事態がますます深刻になっている中、起亜自動車もストライキの長期化によって被害が増えている。双竜自動車は、賃金および団体交渉暫定合意案が労動組合員の賛否投票で否決されたうえ、労組の内部葛藤が深刻になり、事態解決が不透明な状態だ。
会社側は構造調整の撤回、雇用保障、投資移行などの内容を盛り込んだ暫定合意案が否決されると、これ以上は出すものもないという立場だ。
双竜車社側は27日、「経営危機で追加的案を提示できない」と発表し、また合意点をみつけるのは易しくなさそうだ。
現労組執行部も交渉力を発揮するのが難しい状況だ。
労組は、現執行部の一部幹部が6月に給食業者選定過程でリベートを受けた疑いで拘束起訴されると、新しい執行部を選出する手続きを進めて来た。
次期労組執行部の候補たちは、現執行部が行っている交渉に対し、「譲歩交渉」と批判し、23日、反対集会を開催するなど内部問題で揉めている。
新しい執行部は来月1日に決定されるため、労使間交渉はその後に延ばされるしかない。
現労組執行部は、「新しい執行部が発足する前に、問題を解決したいが、組合員の意見がどのように集められるか見当もつかない状況」と述べた。
会社側は、「現執行部と140日あまりの間、交渉を進めてきたのに、新しい執行部とまた一から交渉をやり始めなければならなくなり、時間がどれくらいかかるか予測もできない状態だ。それだけストライキ期間も長くなり、経営難はもっと深刻になるだろう」と憂慮した。 」
東亜日報
これは メッセージ 904 (ostgh さん)への返信です.
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