Re: 個人負債急増やまず、過去最高67兆円
投稿者: hyoutan999 投稿日時: 2006/08/28 21:55 投稿番号: [888 / 73791]
完全に穴熊、ですね。
もう、詰んでいるも同然では・・?
私が韓銀に勤めていたら、連日泥酔でしょうね。
(++)
結局、80年代半ばに小室直樹氏が「韓国の悲劇:カッパブックス」で指摘した目先の成長率オンリーの自転車操業経済を顧みることなく、ここまできたツケですよね。
(一度IMF管理国家になったにも拘らず…)
普通に考えても自転車操業は成長率が鈍化すれば、その後の舵取りが難解なのですが、それを理解するでもなく、
(人類史上初の永久成長経済でも目指していたのでしょうか?)
さりとて中国ほどの露骨な操作を行っているわけでもなく、“そこそこ体裁発表”でお茶を濁しているうちにまたまた…
という展開なのでしょう。
思えば、97年の破綻時に地に足をつけて骨太な体質改善を行うことができれば良かったのでしょうが、ITバブルに相乗してV字回復を起こしたことが裏目に出た感じでしょう。
そこで、また十八番の楽天的勘違いが生じて
「IMF破綻は何かの間違えか、アメリカ暴力金融の陰謀だったのだ。それが証拠に既にウリナラは、21世紀の先端産業たるIT分野で世界の先頭を走り
(という事になっているらしい)
経済も急激に回復したではないか!
単に金ヨンサマ大統領が無能だったにすぎないのだ!」
とか思い込んでしまい、またまた根拠の乏しい自信を持ってしまったのが仇になったとしか思えません。
(李朝末期にフランスの軍艦を打ち払い、攘夷に自信を持ったようなものかな?)
おまけに消費喚起にカード使用を奨励し(自己破産者を激増させ)、最も信用できず、深入りしてはいけない国である中国に殺到し(技術は流出し、契約は守られず、更にウォンの対元高でドツボ)、袋小路にまっしぐら・・・
目先の成長率を追いかけすぎて、表面の数値と根拠の乏しい自身に安住しすぎたつけ、という過去の失敗をまた繰り返してしまった。
(もっとも、この2年はそれすらできませんでしたが…)
整形手術で世界に冠たる模範的な整形大国、韓国は、
(そう言えば北朝鮮は21世紀の強盛大国って言ってますが…)
整形手術と同様に表面を取り繕うこと、手っ取り早い自尊心を充足させることにに執心して、真の自己の力量を認識することから逃避し、実力の養成と体質改善を怠りすぎたのです、よね。
ついでに整形大国と言えば、
歴史も整形しすぎですよね…(笑)。
これは メッセージ 882 (may7idaho さん)への返信です.
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