個人負債急増やまず、過去最高67兆円!
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2006/08/28 18:32 投稿番号: [882 / 73791]
4800万人の人口の国で、なんと、個人負債が、合計67兆円。
GDP総額が91兆円ですから、それに匹敵しそうなほどの借金。
こういうのを見ると、韓銀や韓国の市中銀行に同情したくなるというか、その絶望的な気持ちはよく分かります。
国内に金がない。国民の預金性向があまりにも低くて、結局、対外債務が膨張していく運命にある・・・・・・
金利を上げなければ、国の存在自体、危なくなる・・・・
必然的に、企業投資などに回るお金がますます減る・・・景気は回復するわけがない・・・給与が下がる・・・・悪循環に陥る。
インフレで、物価は上がり、個人はますます借金せざるを得ない。
国家も借金、裏付けがないまま国債乱発、しかも結局外資に頼らざるを得ない・・・・破綻を引き寄せる・・・・・
「6月末の個人負債、546兆ウォンで過去最高
【ソウル28日聯合】韓国銀行が28日に発表した第2四半期の個人向け信用供与動向によると、6月末現在の個人向け融資と販売信用(クレジット)を合算した信用供与残高は545兆4959億ウォンで、過去最高を記録した。
信用供与高は昨年9月末に500兆ウォンを超えている。また、前四半期末に比べ16兆7287億ウォン増と、増加幅は前四半期の7兆2713億ウォンの2倍近くとなった。
第2半期の増加幅を部門別にみると、個人向け融資の増加額が15兆8000億ウォン余りで、2002年第3四半期の25兆5000億ウォン増に次いで増加幅が大きかった。そのほとんどは不動産購入のための住宅担保融資が占める。
都市銀行の第2四半期の個人向け融資は、住宅用途の割合が53.8%、消費とその他用途は46.2%だった。
販売信用の場合、前四半期は1055億ウォン減少したが、第2四半期は9126億ウォンの増加に転じた。
このうちクレジットカードが前四半期の3910億ウォン減から5817億ウォン増となった。
デパートなど販売会社の販売信用の増加幅は803億ウォンで前四半期の408億ウォンよりも増加規模が拡大した」
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.
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