LG、現代グループから、いよいよ崩壊?
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2006/12/05 10:04 投稿番号: [8269 / 73791]
丁度、このトピを開設した7月から、現代自動車の米国市場での販売台数は、まさに、坂を転がり落ちるように減少していってますね。
これこそ、朝鮮人が自分で、分かりやすく『カウントダウン』してくれているわけで、手間が省けて助かります。
>7月の4万7205台を頂点に
8月 4万4635台、
9月 3万3384台、
10月 3万479台と、
11月には、2万台水準に落ちた<
それにしても、4ヶ月で、販売台数が40%!
1万9000台減少。
米国のディーラーの多くは、日本と違って、併売店が多い(同じディーラー企業で、店舗は独立させているものの、トヨタとベンツやフェラーリを同時に扱うなど)ので、以前も現代がエクセルを売っていた時、或いは、ユーゴスラビア製のユーゴという車(結構、売れました)を売っていても、半年も売れないと、やめてしまいます。
ここまで急減して、恐らく在庫も急増しているところを見ると、ディーラーはもう相当逃げ出したように思います。
これだけ大きな落ち込みですから、確かにウォンの変動やハイブリッドなど省エネ車がないとか、それだけとは、とても思えません。
やはり、元々嫌われているところに、米国の新聞で韓国の愚かな反米など、異様な実態が伝わり、米国の大衆も『嫌韓』に走っているのでしょう。
液晶、家電で大赤字を重ねるLGグループと、北朝鮮問題でのダメージ、自動車不買に直面する現代グループが崩壊ということになりそうですね。
元々、放漫経営ですから、今まで崩壊した財閥同様、実にひ弱な感じしかしませんね。
『下げ止まらぬ韓国の自動車関連株
「何年も自動車産業を分析してきたが、最近のように見通しの暗いことはなかった」
現代自動車など自動車メーカー株の値下げは止まらない。起亜自動車と双竜自動車は、それぞれ年初より44%、36%下落している。
第3四半期の決算をみると、危機感を感じざるを得ない。現代自動車は前年比純益が47.1%減少、起亜自動車と双竜自動車は400億ウォン台の赤字を計上した。そこで最大の問題は為替だ。現代自動車は、ウォンが対ドルで1%上昇すると営業利益が0.27%減少することが分かっている。最近、為替が940ウォン(約118円)台まで上昇し、その負担が重くのしかかっている。また、海外競争でも押され気味だ。中国現代自動車の6月の販売台数は1万8000台余りとなり、トヨタ(2万台余り)を3年ぶりに下回った。
CJ投資証券チェ・デシク研究員は「現在のところ、自動車メーカーの問題点を克服できる突破口が全くない状態」』
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/11/17/20061117000054.html
これは メッセージ 8254 (ostgh さん)への返信です.
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