「爺の剣」いかがでしたでしょうか、特に
投稿者: k_g_y_7_234 投稿日時: 2006/12/03 16:46 投稿番号: [8129 / 73791]
韓国の読者の皆様方にはどうお考えになられたでしょうか?
まだ未熟な私ではありますが、当時のことを思い出しながら書いてみました。詳細にわたっては思い出せないところがあって、不自然なところがあるかも知れません。ご容赦ください。
日本では、平安期になってそれまでの大陸的な刺突技法が「斬る」ことを主体とした日本独自の斬撃技法に変化し、日本刀が考案されました。。そして江戸中期になって、稽古用に「四つわり竹刀」が開発され、明治中期に演武(古流)と試合(竹刀剣道)とに分かれ、以後現在の竹刀剣道、打突剣道が盛んになったとされています。○○流は、古流に属します。
ですから、韓国の剣を使う武術は、日本の武術とは異質でありますし、特に竹刀を使用する武術は日本の江戸中期からですから、鎖国政策を採っていた江戸時代に韓国の武術が伝わることはありません。剣道具は、日本の武具メーカーさんが韓国の下請さんを技術指導して作らせておりました。
いずれにしても、剣道が米国、韓国、台湾など、現在では多くの国々で愛好者を増やしており、国際試合もさかんに行われております。剣道愛好者のひとりとしてとても嬉しいことです。
訂正:爺の剣13の「次足」は「継ぎ足」の誤り。
では、ごめんくださいまし。
○僧4(直子)
これは メッセージ 8127 (k_g_y_7_234 さん)への返信です.
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