Re: ロシアが主導する韓国・北朝鮮との友好
投稿者: circinus48 投稿日時: 2006/11/26 13:53 投稿番号: [7537 / 73791]
そのロシアが、イギリスへ亡命した、反体制の元ロシア連邦保安庁中佐を、放射性物質ポロニウムの投与で殺害したとして、イギリスとの外交問題にも発展しそうな勢いである。
世界がそれについて積極的にどうこう言わなかったとしても、まあ、反体制とプーチン批判で殺られたと、ロシアの関与ありと見る国や人間は多いだろう。
射性物質ポロニウムというのは、ウランの330倍強い放射能を有す、元素の中で最も毒性を持つ物質だそうだ。一般人にこの濃度の射性物質ポロニウムを入手ることは可能なのだろうか。
殺害された同氏はプーチン大統領を「野蛮で冷酷」と非難。
英各紙は「プーチンはロシアを専制政治に逆戻りさせた」と批判し、旧ソ連国家保安委員会(KGB)の手口に似ているとして、ロシア当局が関与した疑いが強いとみている。
英国にはロシアの反体制派が多く亡命している。ロシアは彼らの身柄引き渡しを求めてきたが、イギリス政府は一貫して拒否してきた。
イギリスも、中国がこれ以上の粛清と処刑と殺害を反体制派に加えても当たり前だと特に問題にもしないが、西ヨーロッパの安全保障にかかわるロシアの暴挙は見過ごせない。
ロシアの暴挙は西ヨーロッパが止めてくれそうな向きもあるが、同様の中国の暴挙、それに乗っかった朝鮮半島の暴挙こそ、日本の安全保障に最大限に関わってくる危機として、毅然とした態度をとらねばならない。
これは メッセージ 7535 (parmesan100cheese さん)への返信です.
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