guatemalaさん、unkaiさん、民団の件
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2006/11/25 13:07 投稿番号: [7452 / 73791]
guatemalalibertaさん、unkai98687さん、お二人のやりとり、毎回、興味深く読ませていただきました。
>在日の動きも拉致・仮想敵国・核、それに従軍慰安婦捏造判明で、反日反行政活動が落ち込んでいる(確証ありませんが)今がチャンスでもあります。
>「在日の帰化促進で朝鮮勢力の影響を微力化」は、may7idaho さんによれば、その方向に急速に進行して行きそうですね。<
私が、在日朝鮮人社会が政治勢力として弱体化すると見る、もう一つの理由は、盧武鉉政権とウリ党=北朝鮮・総連による、韓国民団の弱体化工作があります。
在日韓国人で、かつて旧国家安企部の工作員だったという李鍾植なる人物が書いた『愚かな韓国人に鉄槌を』を、何度か読むと、どうも、この李鍾植は、在日ではなくて、韓国人なのではないかという気もするのですが・・・・いずれにせよ、この本の中で強烈なのは、民団も、総連も、在日朝鮮人、在日韓国人をとことん利用するための組織であって、南北とも、上層部は、在日の事など、まったく意に介していない、助ける気は毛頭ないと書いているところですね。
わざわざ、こんな事を書いた本が出るのは、韓国右派からの在日韓国人への警告ではないか?・・・
しかも、本国、韓国が親北化し、盧武鉉政権になってからは、北朝鮮同様の政権であり、国家情報院ももう信用できないだろうというくだりです。
こういった事は、在日韓国人には、もっと、いやというほど、ありありと見えているはずです。
まさに、盧武鉉政権と、ウリ党は、民団の解体、総連への吸収を執拗に追及しているように見えます。妙な動きが続くところから見ると、内部にもかなり浸透しているのでしょう。
北朝鮮=総連は、在日朝鮮人の事など、まさにどうでもいい。単に金を搾り取るための集金機関。そういう方向に行く事は逃れられない。
ご存じの通り、民団は政治的にも動きますが、総連は、さほどでもありません(裏工作、破壊工作、麻薬工作等は、まったく別な話し)。
そうなると、在日朝鮮人は、ますます、北の息のかかった組織運動から離れるだろうと思うのですが?・・・・・
『「民団の内部腐敗深刻」在外同胞財団国政監査で指摘
【ソウル30日聯合】在日本大韓民国民団(民団)が、政府補助金の執行実績を虚偽報告するなど内部腐敗が深刻な状態にあるとの報告が出された。
国会統一外交通商委員会に所属する開かれたウリ党議員が30日、在外同胞財団の国政監査で述べたもの。
外交通商部と在外同胞財団が先月合同で実施した民団監査の結果、多くの問題点が明らかになったとしている。
同議員が公開した監査報告書によると、民団は昨年、在外同胞財団特別支援補助金2694万円のうち約2000万円を執行しなかったにもかかわらず、全額を執行したように駐日大使館に虚偽報告した。
これに対し在外同胞財団の李光奎・理事長は、今後財団でも民団の運営に干渉する意向を示しめした。
また、既に民団に対する補助金を毎年10%ずつ削減していると説明、少なくとも10年後には民団が財政的に完全に自立するよう、長期的な対策を策定する方針だと述べた。』
http://japanese.yna.co.kr/service/article_view.asp?News_id=012006103004700
『朝鮮総連との和解に反発、民団内乱で指導部交代か
今年5月17日、朝鮮総連との電撃的な和解宣言により始まった在日本大韓民国民団の内部混乱は、3カ月たった今も収拾のめどがついていない。
しかし河団長に反対する「民団正常化推進委員会」は即時辞任を要求し、弾劾署名運動を繰り広げている。
和解宣言に韓国政府の働きかけはあったか
民団の内外では、河団長が今年4月に大統領府で盧武鉉・大統領に会った際、「民団の改革は何より冷戦時代の考え方を捨て、相互理解を実現すること」と発言していたことに注目している。
韓国政府がある種の後ろ盾を行ったのではないかという疑惑だ。
一方、平壌放送は今月18日「握った手を離すのはやめよう」とし、民団内の「統一妨害勢力」に対抗するための民族協調を主張した。』
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/07/22/20060722000024.html
>在日の動きも拉致・仮想敵国・核、それに従軍慰安婦捏造判明で、反日反行政活動が落ち込んでいる(確証ありませんが)今がチャンスでもあります。
>「在日の帰化促進で朝鮮勢力の影響を微力化」は、may7idaho さんによれば、その方向に急速に進行して行きそうですね。<
私が、在日朝鮮人社会が政治勢力として弱体化すると見る、もう一つの理由は、盧武鉉政権とウリ党=北朝鮮・総連による、韓国民団の弱体化工作があります。
在日韓国人で、かつて旧国家安企部の工作員だったという李鍾植なる人物が書いた『愚かな韓国人に鉄槌を』を、何度か読むと、どうも、この李鍾植は、在日ではなくて、韓国人なのではないかという気もするのですが・・・・いずれにせよ、この本の中で強烈なのは、民団も、総連も、在日朝鮮人、在日韓国人をとことん利用するための組織であって、南北とも、上層部は、在日の事など、まったく意に介していない、助ける気は毛頭ないと書いているところですね。
わざわざ、こんな事を書いた本が出るのは、韓国右派からの在日韓国人への警告ではないか?・・・
しかも、本国、韓国が親北化し、盧武鉉政権になってからは、北朝鮮同様の政権であり、国家情報院ももう信用できないだろうというくだりです。
こういった事は、在日韓国人には、もっと、いやというほど、ありありと見えているはずです。
まさに、盧武鉉政権と、ウリ党は、民団の解体、総連への吸収を執拗に追及しているように見えます。妙な動きが続くところから見ると、内部にもかなり浸透しているのでしょう。
北朝鮮=総連は、在日朝鮮人の事など、まさにどうでもいい。単に金を搾り取るための集金機関。そういう方向に行く事は逃れられない。
ご存じの通り、民団は政治的にも動きますが、総連は、さほどでもありません(裏工作、破壊工作、麻薬工作等は、まったく別な話し)。
そうなると、在日朝鮮人は、ますます、北の息のかかった組織運動から離れるだろうと思うのですが?・・・・・
『「民団の内部腐敗深刻」在外同胞財団国政監査で指摘
【ソウル30日聯合】在日本大韓民国民団(民団)が、政府補助金の執行実績を虚偽報告するなど内部腐敗が深刻な状態にあるとの報告が出された。
国会統一外交通商委員会に所属する開かれたウリ党議員が30日、在外同胞財団の国政監査で述べたもの。
外交通商部と在外同胞財団が先月合同で実施した民団監査の結果、多くの問題点が明らかになったとしている。
同議員が公開した監査報告書によると、民団は昨年、在外同胞財団特別支援補助金2694万円のうち約2000万円を執行しなかったにもかかわらず、全額を執行したように駐日大使館に虚偽報告した。
これに対し在外同胞財団の李光奎・理事長は、今後財団でも民団の運営に干渉する意向を示しめした。
また、既に民団に対する補助金を毎年10%ずつ削減していると説明、少なくとも10年後には民団が財政的に完全に自立するよう、長期的な対策を策定する方針だと述べた。』
http://japanese.yna.co.kr/service/article_view.asp?News_id=012006103004700
『朝鮮総連との和解に反発、民団内乱で指導部交代か
今年5月17日、朝鮮総連との電撃的な和解宣言により始まった在日本大韓民国民団の内部混乱は、3カ月たった今も収拾のめどがついていない。
しかし河団長に反対する「民団正常化推進委員会」は即時辞任を要求し、弾劾署名運動を繰り広げている。
和解宣言に韓国政府の働きかけはあったか
民団の内外では、河団長が今年4月に大統領府で盧武鉉・大統領に会った際、「民団の改革は何より冷戦時代の考え方を捨て、相互理解を実現すること」と発言していたことに注目している。
韓国政府がある種の後ろ盾を行ったのではないかという疑惑だ。
一方、平壌放送は今月18日「握った手を離すのはやめよう」とし、民団内の「統一妨害勢力」に対抗するための民族協調を主張した。』
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/07/22/20060722000024.html
これは メッセージ 7419 (guatemalaliberta さん)への返信です.