いよいよ韓国消滅へカウントダウン!

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

繊維、鉄鋼、化学、液晶・・何が残るのか?

投稿者: may7idaho 投稿日時: 2006/11/24 11:59 投稿番号: [7420 / 73791]
『韓国の化学、鉄鋼業は、先行きに危機だけが待っている』・・・確かにそうでしょうね。技術力が低すぎて、中国にも何ら対抗できない・・・

『繊維、化学や鉄鋼業は、中国などが設備を整えれば、たやすく追いつかれる業種だ』・・・・・
では、なぜ、日本やドイツの鉄鋼業、特殊鋼、化学業界は、好決算をたたき出してきたのでしょうか?
何故、欧州や日本の繊維業界は、過去最高の好況にあったのでしょうか?

そういう視点は、何故、いつも持たないのか?
不思議でしようがありません。

ただ、韓国産業だけが、何もかも競合負けしているだけなのに、『何故、韓国産業だけが、競合に、かくも弱いか?』は、決して記事になりませんね。

本当に、数年後、韓国に残っている産業とは何だろう?と思わざるを得ません。


『急成長の中国鉄鋼・石油化学、曲がり角迎えた韓国

「チャンスがリスクへと変わってきている」
これは最近、鉄鋼業界や石油化学業界が中国に対してよく使っている言葉だ。これらの業界は、ここ3、4年にわたり中国内の需要が急増し、経営が好転していた。
しかし、中国企業がすぐさま大規模な設備投資に転じ、安い中国製品が大量に押し寄せて来たことで、結局のところ好機は長続きしないまま終わりを遂げようとしている。
このようなことから、すでに中国の追い上げによりひん死状態に陥ってしまった化学繊維のように、鉄鋼や石油化学も向こう数年の間に生存自体が脅かされるのではないかといった見方が強まっている。

専門家たちは、鉄鋼・石油化学業界がこのような状況に追い込まれるようになった原因について、これらの産業は、ある一定規模の資本や設備さえ整えれば容易く追い上げられる部類の産業であるとの点を挙げている。


鉄鋼業界においても、今年急増した中国製品のために、苦戦が強いられている。
韓国鉄鋼協会によると、今年10月末現在の

中国製品の輸入量は844万トンと、昨年同期比46.4%も増えている。

一方、国産の鉄鋼製品の中国向け輸出は340万トンと14.4%減っている。

鉄鋼業界は、年内に中国の鉄鋼製品の輸入量が1000万トンを突破するものと予想している。
これは、2003年(182万トン)に比べ実に5倍以上の数値だ。

韓国の業界が懸念しているのは、冷延鋼板や表面加工された鋼板など、中高価格の製品にまで及んでいる。
今年10月末現在の品目別輸入状況を見ると、造船・建設用などに使用される中厚板の輸入量は141万トンと、昨年同期に比べ118.3%も増えている。
冷延鋼板も14万トンとやはり前年比44.7%の伸びを記録した。

採算性が悪化する石油化学業界
こうした事情は石油化学業界も変わらない。LG化学、湖南石油化学、ハンファ石油化学などは今年に入り営業利益と純利益が急減している。
これは、原油価格の急騰に伴い原価は大幅に上昇したものの、中国が大規模な設備投資を行い、安価な製品を大量に生産し始めたため、原価上昇分を製品価格に反映することができずにいるためだ。

こうした中、業界では「2008年の危機説」まで噂されている。上海SECCOやBASF-YPCなど中国内の合弁会社の生産量が急増している上、中東でも石油化学業者が大規模な設備投資を進めているためだ。
韓国石油化学工業協会のキム・ピョンジュン企画調査チーム長は「石油化学業界は、生産量の50%以上を輸出しており、

中国や中東で安価な製品が作られるようになれば、とても太刀打ちできない」とし、「危機的状況に陥るのは時間の問題」と指摘した。』

http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/11/24/20061124000024.html
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)