Re: unkai98687さん、台湾同郷会と民団の差
投稿者: unkai98687 投稿日時: 2006/11/22 15:57 投稿番号: [7298 / 73791]
>そして、40万人近く、在日朝鮮人とほぼ同数が存在する在日台湾人の方は、日本時代を否定したり、日本に甘えて賠償を求めたりもせず、靖国神社と戦死者の件も、ごまかし、責任転嫁、愚論を張らずに堂々と語ります。
>在日台湾人の方が、堂々と現実を直視して、自らの歴史に誇りを持ち、一方、在日朝鮮人の方は、情けない、哀れな感じしかしません。
中華思想を色濃く受け継いだ民族がより品性を欠き、中身のない自惚れた性質を肥大させているようにも思えます。(台湾などは、歴史的にも中国との接点はあまりないですよね)
今世紀にいたっても、中華思想にカブレている朝鮮人は、真に奇異な存在です。それに輪をかけてるのが、「ハングルによる鎖国化」でしょう。諸外国の著名な著書は、韓国では翻訳がほとんど進んでないと言う話ですよね。それでいて、文盲率が高いとなれば、これはもう完全に情報の鎖国化です。健全な知性や知的探求心が育つはずがない。
>日本人は台湾の政治に無関心というイメージが台湾では強いので、日本人の応援団が注目を引き、日本応援団を見た台湾人の多くは拍手し「アリガトウ」と歓声を上げた。
当夜、李登輝前総統は日本応援団をねぎらう晩餐会で、一卓ごとの参加者に杯をあげて謝意を表した。
協力や援助に対しては心から感謝をする。これが普通の国の感覚ですよね。中国も朝鮮も現代に至っても思考形式は同根。中華意識に凝り固まって感謝すらしない。
『台湾 朝鮮 満州 日本の植民地の真実』は、私も以前読みました。かなり丹念に資料を当たっているなとの思いがしましたね。黄文雄氏の著作は相当読んだと思います。日本の政治家にも彼の著作以前に同様の発言をする人物がいたと思いますが、随分批判にさられていた記憶があります。彼の功績は、その辺の日本人学者よりも大きいのではないでしょうか。
台湾人の、「在日台湾人の方が、堂々と現実を直視して、自らの歴史に誇りを持ち・・」とmay7idaho さんが言う、真摯な姿勢があるかどうかが、台湾と朝鮮の繁栄の差となって現れている気がしてなりません。今更ながらそのツケは大きかったようですね。
余談ですが、中国史研究者岡田英弘氏によれば、中国人や朝鮮人がかぶれている「中華思想」とは・・・
北族の時代に司馬光が作った「資治通鑑」がもとで、あらたに興りつつあった新北族の契丹に対して、自分達もかっての北族出身であった北宋の人々が、自分達こそ正統の「中華」だ、本物の「漢人」だと言い出して、傷ついた自尊心を慰め、北方の遊牧帝国を成り上がりの「イテキ」とさげすんだことに始まるそうです。
それから、「イテキ」(私のPCで漢字変換ができない)は、文化を持たない人間以下の存在で、自分達「中華」だけが本当の人間だという、負け惜しみの「中華思想」が生まれたそうですね。・・・いまの朝鮮人の根拠のない優越感と、どこか相通じていませんか(笑い)
仕事中で読み返しがろくに出来ません、誤字脱字は許してください。
>在日台湾人の方が、堂々と現実を直視して、自らの歴史に誇りを持ち、一方、在日朝鮮人の方は、情けない、哀れな感じしかしません。
中華思想を色濃く受け継いだ民族がより品性を欠き、中身のない自惚れた性質を肥大させているようにも思えます。(台湾などは、歴史的にも中国との接点はあまりないですよね)
今世紀にいたっても、中華思想にカブレている朝鮮人は、真に奇異な存在です。それに輪をかけてるのが、「ハングルによる鎖国化」でしょう。諸外国の著名な著書は、韓国では翻訳がほとんど進んでないと言う話ですよね。それでいて、文盲率が高いとなれば、これはもう完全に情報の鎖国化です。健全な知性や知的探求心が育つはずがない。
>日本人は台湾の政治に無関心というイメージが台湾では強いので、日本人の応援団が注目を引き、日本応援団を見た台湾人の多くは拍手し「アリガトウ」と歓声を上げた。
当夜、李登輝前総統は日本応援団をねぎらう晩餐会で、一卓ごとの参加者に杯をあげて謝意を表した。
協力や援助に対しては心から感謝をする。これが普通の国の感覚ですよね。中国も朝鮮も現代に至っても思考形式は同根。中華意識に凝り固まって感謝すらしない。
『台湾 朝鮮 満州 日本の植民地の真実』は、私も以前読みました。かなり丹念に資料を当たっているなとの思いがしましたね。黄文雄氏の著作は相当読んだと思います。日本の政治家にも彼の著作以前に同様の発言をする人物がいたと思いますが、随分批判にさられていた記憶があります。彼の功績は、その辺の日本人学者よりも大きいのではないでしょうか。
台湾人の、「在日台湾人の方が、堂々と現実を直視して、自らの歴史に誇りを持ち・・」とmay7idaho さんが言う、真摯な姿勢があるかどうかが、台湾と朝鮮の繁栄の差となって現れている気がしてなりません。今更ながらそのツケは大きかったようですね。
余談ですが、中国史研究者岡田英弘氏によれば、中国人や朝鮮人がかぶれている「中華思想」とは・・・
北族の時代に司馬光が作った「資治通鑑」がもとで、あらたに興りつつあった新北族の契丹に対して、自分達もかっての北族出身であった北宋の人々が、自分達こそ正統の「中華」だ、本物の「漢人」だと言い出して、傷ついた自尊心を慰め、北方の遊牧帝国を成り上がりの「イテキ」とさげすんだことに始まるそうです。
それから、「イテキ」(私のPCで漢字変換ができない)は、文化を持たない人間以下の存在で、自分達「中華」だけが本当の人間だという、負け惜しみの「中華思想」が生まれたそうですね。・・・いまの朝鮮人の根拠のない優越感と、どこか相通じていませんか(笑い)
仕事中で読み返しがろくに出来ません、誤字脱字は許してください。
これは メッセージ 7287 (may7idaho さん)への返信です.