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unkai98687さん、台湾同郷会と民団の差

投稿者: may7idaho 投稿日時: 2006/11/22 10:53 投稿番号: [7287 / 73791]
在日朝鮮人の哀れさは、それらブログでもよく分かりますね。

そして、40万人近く、在日朝鮮人とほぼ同数が存在する在日台湾人の方は、日本時代を否定したり、日本に甘えて賠償を求めたりもせず、靖国神社と戦死者の件も、ごまかし、責任転嫁、愚論を張らずに堂々と語ります。

在日台湾人の方が、堂々と現実を直視して、自らの歴史に誇りを持ち、一方、在日朝鮮人の方は、情けない、哀れな感じしかしません。


・・・・日本が台湾統治のために初めて上陸し、清軍を追い払う時に、台湾住民は大いに協力したそうですが、半面、統治し、政府を置くと分かると、全土で独立を要求する声が挙がり、逆に日本軍は襲われます。勿論、近代装備と軍装なしの台湾住民の戦いですから、住民側は初めから劣勢。
しかし、日本軍側も、『台湾住民は、原住民を中心に弓矢、刃物、素手で、夜も昼もどこからか襲ってきて闘志高く、遂に劣勢となった』と、最初の一個師団は殆ど全滅、追加師団を日本から送りますが、それでも苦戦。一年以上、手を焼き、師団を率いた御皇室の方まで、内陣を奇襲され、負傷する始末。

騒ぎもなく接収された朝鮮とはあまりにも違うのですが、その後、日本が真面目に学校建設、病院建設、社会資本整備、差別なき融和策を進めて、徐々に変わっていったようです。

私は、いわゆる『植民地論』という観点で見るのなら、台湾の方が、色々な点で考えさせられるものがあると思います。
朝鮮は、統治中も、台湾のような抵抗もなく、考える材料が乏しい。

以下は、在日台湾同郷会(性格も成り立ちもまったく違うが、言うならば、台湾の民団、総連のようなもの)に掲載された文章です。
朝鮮人の組織なら、100年経っても載らないような論が堂々と出てきます。


『日本人と台湾の建国運動 (世界台湾同郷会副会長   林建良)

さる9月6日に台北市で行われた、国名を「中華民国」から「台湾」に正す台湾正名運動デモ15万人が参加、日本人も約300人ほど参加した。
日本人は台湾の政治に無関心というイメージが台湾では強いので、日本人の応援団が注目を引き、日本応援団を見た台湾人の多くは拍手し「アリガトウ」と歓声を上げた。
当夜、李登輝前総統は日本応援団をねぎらう晩餐会で、一卓ごとの参加者に杯をあげて謝意を表した。

翌日、日本応援団が帰国する際、総統府国策顧問の方仁恵氏は、少しでも台湾人の感謝の意を知ってもらいたい、と宿泊先のホテルまで見送りに来た。
一団が空港にいく途中、呂秀蓮副総統は空港近くに場を設けて、正名運動に参加した日本人にお礼を述べた。
少数の親中国統一派は別であるが、大多数の台湾人は日本人の応援に感謝している。』


『台湾 朝鮮 満州 日本の植民地の真実』を読んで (台湾問題研究者   柳原悟良)
 
「日本を褒めすぎだ。日本に媚びて、何か下心があるのでは」と黄文雄先生を貶す左翼知識人の言論がどこかであった。
これは左翼にしては立派な方である。あの手の人間は「黄文雄」の名を聞くだけで、たいてい「黙殺」という名の敵前逃亡をするからだ。  
なにしろ黄文雄先生の論稿は強力だ。「これが史実だ」と膨大な資料を駆使して実証してしまうのだから、贖罪意識に耽ることだけが生き甲斐の人々にとって、これほど嫌な相手はいない。

黄文雄先生が日本を「褒める」のは日本を激励したいからだろう。私はその著作のほとんどを読んでいるが、どの本にもたいていそのような意図があることをはっきり読み取ることができる。日本を贖罪意識でがんじがらめにしようとする近隣諸国やそれと提携する日本の左翼の邪悪な意図が、アジアの健全な発展の敵であると見破っているからこそ、なおさら学者として、正義の心を燃やしているのだろう。

さて最近、黄文雄先生の『台湾   朝鮮   満州   日本の植民地の真実』が出版された。早速この大冊を一気に読了したが、戦後日本を覆ってきた偏向歴史観を根底から覆すにたるものとして、その刊行を心から喜んだ次第である。

それは日本の「植民地主義」があってはじめて確立したものである。だからと言って「日本は植民地で悪いこともしたが、良いこともしたのだ。例えばインフラ建設……」と言った、よくある日本弁護論をぶっているのではない。もはやそうした相対的「弁護論」を飛び越えた、巨視的な文明史論がそこに展開されているのだ。

簡単に言えば、近代日本という存在が、おのずと東アジア世界を近代化した、それによって諸民族の生命は、はじめて広く保障されるに至ったという「史実」である。その「史実」が語るものは何かと言えば、それは日本民族のかつての「時代の精神」である。日本人が誇るべき栄光の精神……。』
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