日中共同歴史研究会
投稿者: k_g_y_7_234 投稿日時: 2006/11/18 15:59 投稿番号: [6993 / 73791]
日中共同歴史研究会作る
中国と日本が共同で歴史研究会を運営することにした。古代歴史はもちろん近・現代史まで認識を等しくする項目を増やすことで両国和合のための土台作りをしようという目的からだ。
両国は両国間平和友好条約締結30周年を迎える2008年末まで共同研究結果を発表することにした。日中共同歴史研究会が定着すれば韓中、韓日、そして韓日中共同歴史研究会が発足するきっかけになると期待される。
李肇星中国外交部長と麻生太郎日本外相は第18回アジア、太平洋経済協力体(APEC)首脳会議が開かれているベトナムハノイで16日、両国外相会談を行い、共同歴史研究委員会発足で合意した。
両国外相がこの日合意した内容によると共同歴史研究委員会の委員は両国で10人ずつの20人で構成し、委員会には古代史小委員会と近・現代史小委員会を置くことにした。また委員会は毎年1回両国が交代で開催することにしている。委員会を主管する機関は中国の社会科学館と日本の国際問題研究所に決めた。両機関は両国の代表的な政府傘下シンクタンクだ。
北京=チン・セグン特派員 <skjin@joongang.co.kr>
2006.11.18 11:22:35
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=81905&servcode=400§code=400
ま、大いによいことである。しかし、立場が違うと視点が違うところが多いから、これをどう扱うかじゃな。もめるであろう。宮崎市定がまだ生きておる内にすべきことであった。
ところで「過去史小委員会」はないのかな?
あははは、
○爺
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a4a4a4ha4a4a4h4z9qbeclga4xa5aba5a6a5sa5ha5c0a5a6a5sa1aa_1/6993.html