世界好景気の中で、韓国株の投げ売り(笑)
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2006/11/18 13:52 投稿番号: [6991 / 73791]
今月半ばまで、サムスンなど電子、電気株が投げ売りになった事に続き、自動車株も暴落。
株価は、半減ペース。
中央日報なども書いていましたが、韓国車は国内外で『新車と言っても、中身は変わらない。エンジンもギアも海外メーカーが作ったもので、デザインは変わっても、中身に魅力はない』と言われ、生産性の低さから値上げ続き(特に、為替とは関係のない韓国国内市場で大幅値上げを続けている)で、売れないだけですね。
燃費も一向に改善せず、ハイブリッドは、出す出す来年来年と言っている内に、トヨタ・プリウス発売から10年。
無技術・現代のハイブリッド車は、毎年蜃気楼(笑)。
車は趣味性も高いものなので、韓国車の正体が知れ渡るとともに、さらに売れなくなるでしょう。
為替だけに原因を求めたら、為替の変動にもかかわらず、売れ続けた日本車は何なのでしょうか?
『下げ止まらぬ韓国の自動車関連株
「何年も自動車産業を分析してきたが、最近のように見通しの暗いことはなかった」
これはある証券アナリストの言葉だ。それほど自動車産業の先行きが不透明であるということだ。
現代自動車など自動車メーカー株の値下げは止まらない。起亜自動車と双竜自動車は、それぞれ年初より44%、36%下落している。
-数多くの爆弾抱える自動車メーカー
第3四半期の決算をみると、危機感を感じざるを得ない。
現代自動車は前年比純益が47.1%減少、
起亜自動車と双竜自動車は400億ウォン台の赤字を計上した。
そこで最大の問題は為替だ。
現代自動車は、ウォンが対ドルで1%上昇すると営業利益が0.27%減少することが分かっている。
最近、為替が940ウォン(約118円)台まで上昇し、その負担が重くのしかかっている。
また、海外競争でも押され気味だ。中国現代自動車の6月の販売台数は1万8000台余りとなり、トヨタ(2万台余り)を3年ぶりに下回った。
7月以降、再逆転に成功したものの、これはソナタやアバンテなどの販売価格を10%引き下げたためだ。
CJ投資証券チェ・デシク研究員は「現在のところ、自動車メーカーの問題点を克服できる突破口が全くない状態」とし、「株価はこれ以上下がりはしないだろうが、特段上がる理由もない」と話した。』
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/11/17/20061117000054.html
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a4a4a4ha4a4a4h4z9qbeclga4xa5aba5a6a5sa5ha5c0a5a6a5sa1aa_1/6991.html