Re: 姆渡遺跡は、縄文人の居留地 ③−3
投稿者: kirameku9umi 投稿日時: 2011/08/09 12:39 投稿番号: [69309 / 73791]
追記・・・栗の木は、土中に柱として埋めても杉の木のようにすぐには腐食しません。
条件によっては数百年は持つと言われています。古代の日本の建築において掘っ立て柱が使われていたのには、このような理由もあるのです。
柱の下に礎石をおくようになったのは、鉄器の利用によって加工のしやすい杉が広く使われるようになったためです。
その腐食しやすい杉では大陸の工法(礎石を置く)を採用するほかはありません。しかし、土台の上部構造などはそのまま縄文時代から引き継がれた工法(心柱構造など)も用いられていたようですね。
これは メッセージ 69308 (kirameku9umi さん)への返信です.
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