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地震予知について

投稿者: ahoruda333 投稿日時: 2011/05/21 23:36 投稿番号: [68398 / 73791]
asahiga2423さん、こんなことが書かれていました。

http://www.chuokoron.jp/2011/03/post_67.html

この著者によると、阪神大震災後「地震予知」の研究が行われ、短期予知の手がかりも発見され、一部でその有効性も認められていたけど、突如

           地   震   予   知   は   不   可   能

と政府が決めたそうです。

進んでいた研究も予算もカットされ、研究者は失業・・・・いまの地震研究の予算は、「予知の研究」には使われていないそうです。

こんなふざけた話があったんですね。

例の外人東大教授は、基本的に間違えていることになります。

政府はとっくの昔に地震予知をあきらめていたわけです。唯一、東海地震だけは予兆の観測を続けていますが、それは法律でそのように決まってしまったからだそうです。

しかしながら、一部の予知研究者はあきらめず、電磁気的前兆を捉えようと細々と研究を進めているようです。


人類は不可能と思えることを次々と可能にし、進歩してきました。

記憶に新しいところでは、確か1998年・・・・しし座流星群が大出現すると期待されていました。これはテンペル・タットル彗星が33年ぶりに回帰してくることからで、事実しし座流星群は33年毎に(世界のどこかで)大流星雨を出現させていました。

太陽に近づけば、彗星に付着しているチリが熱や恒星風で大量に放出されるわけで、その大量のチリが彗星と一緒に公転していることを考えると、この出現予想は合理的でした。

当時マスゴミも凄い報道体制で、富士山5合目は大渋滞。

さて、しし座大流星雨は出現したかというと・・・・普通の流星群で終わりました。

その後、国立天文台の先生はテレビでこんなことを言ってましたよ。

「流星物質は数ミクロンで、これがどのように放出され軌道上でどのように分布しているかを予想するなど不可能なことです。したがって、流星雨の出現を正確に予想することはできないのです。」


ところがその直後、アッシャー博士が流星物質の分布モデルを提唱し、翌年地中海での流星雨の予報を出し、見事的中させました。
さらに2001年11月19日午前2時31分と3時19分(いずれも日本時間)、テンペル・タットル彗星がそれぞれ1699年、1866年に放出したダストのかたまりに地球が突入する、つまり大流星雨が出現すると予想しました。日本は、世界で最も観測に適した場所で、NASAなど世界中の研究者が集合しました。

そしてアッシャー博士の予想どうり、ほぼ完璧にその時刻に大流星雨が出現しました。


不可能だということが証明されていないのに不可能だと諦めれば、何も生み出せません。
私は地震予知も同じだと思っています。
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