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Re: 沖縄集団自決の真実  富村順一

投稿者: yume_sarasa1211 投稿日時: 2011/05/05 21:03 投稿番号: [68218 / 73791]
優しかった赤松隊長

  「赤松隊長は軍人向きではなかった。
島民にも優しいが部下にも優しかったようです。また部隊に於ても、
自分の部下である年上の兵隊に敬語を使ったことがあるようです。

  そのような赤松さんが、今悪者とされて本で公表されている。
赤松さんは戦後、渡嘉敷島の慰霊祭の日に渡ろうとして那覇の港まで
来たんだが、追い返された。赤松さんは何も悪いことやっていないから、
一人で島に行っても誰も暴力を振わないだろうとの自信があるからこそ、
一人で沖縄に来たのではないか。富村さん、どう思うか。
そういう人にナチやヒットラーのような扱いをするのは困るねえ、富村さん」
と灰谷さんも口惜しがってました。

  私もそう思います。
もし赤松隊長が本に書かれているような悪いことをしているなら、
一人で沖縄には来られません。
赤松隊長御本人が「俺は島に渡っても大丈夫なんだ。
島で犠牲になった島民や部下達の霊を慰めに来たんだ」
と云うのですが、もし赤松隊長が島に来て真実を云われた場合、
沖縄側はどう仕様もなくなったのです。


ペンで殺された両隊長

  灰谷さんの云うには、
「渡嘉敷島の戦記を書くには、ルポライターや物書きが一日や二日やって来て
書けるものではない。長く住みついて四方山話の中で何気なく出てくるのが
島の戦記なんだ。島の人は他所(よそ)から来た者には簡単には口を割らない」
と私に話してました。

  「今後、富村さんもルポをする場合には、二、三時間や二、三日で戦記を
書こうとしたら大きな間違いですよ。私はこの島に来て何年にもなるが、
まだ十分に知らない。
  ペンは人の心の奥深く傷つける場合があります。
梅沢隊長や赤松隊長はペンによって殺された。
しかしそれはペンによって生かすことも出来る。
ペンはペンで仕返しするんです。
富村さん、今度本を書く場合には、今私がした話も書いて下さい。」
と私は灰谷健次郎さんに頼まれました。


〔註〕富村氏の著書『隠された沖縄戦記』(昭和54年刊)には赤松隊長や
曽野綾子に対する激しい非難の言葉が記されて居り、そのことで富村氏
は灰谷健次郎から叱責されたと、後日電話で中村に語った。(中村)


つづく
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