Re: 沖縄集団自決の真実 富村順一
投稿者: yume_sarasa1211 投稿日時: 2011/05/05 20:01 投稿番号: [68209 / 73791]
毎日考える金木槿(きむむくげ)さん
さて先生に、私はお願いがあります。
座間味島で慰安婦が従軍看護婦となり、負傷兵の看病をしたこと、
そして負傷兵のお供をして自決した金木槿さんの信念といっていいのか、
その心を全ての日本人に知って欲しい。
故に私は、体が回復すれば、座間味島に木槿の木と桜の木を植えたいのが念願です。
彼女は日本人としての教育を受け、更に慰安婦として負傷兵のお供をした
訳ですから、私は朝鮮人とは見ていません。心に国境を作りたくありません。
今私は、そのことを考えながら録音していますが、金木槿さんのことを
考えると、いつの間にか涙が頬を濡らします(声を詰まらせて)。
沖縄で慰安婦となり、戦場では従軍看護婦として日本軍人のお供をして
逝った金木槿さんのことを日本人が知っているならば、教科書に取り上げて
子供達に人間の心の美しさを教えるのがよいのではないかと思います。
金木槿さんがどのような心で死んで行ったのか、考えない日はありません。
心に国境を作らず
前後区別もつかぬ話を録音いたしましたが、
先生は私のことをきっと理解して下さると思っています。
私は一人間として、心に国境を作らず、壁を作らず、教育はどうあるべきか、
歴史はどう伝えるべきかを考えています。
この儘では沖縄に居た日本兵が、ナチス・ドイツのような軍隊のように
思われる教育がされています。
沖縄人の多くの人々が日本人として自決しました。
その方々の魂に報いるには包み隠しのない沖縄戦記を子供達に教えるのが
真の歴史かと思います。
だが沖縄でそのようなことを語れば、村八分になります。
十一万人の集会があったと新聞やテレビで見ましたが、その十一万人は本当なのか。
あの公園には十一万人の人は収容できないと思います。
私はあの宜野湾市の会場は知ってますが、到底十一万人は収容できません。
よく集っても二、三万だと思います。
学校が握り潰した手紙
あの集会で読谷(よみたん)高校の二人の高校生が高校生代表として話してました。
「私達は本当のことを知りたい。おじい、おばあは嘘を云ったのでしょうか」
という風に訴えていました。
私は早速ヘルパーの代筆でその二人の高校生に二十枚近くの便箋で沖縄戦の
真実を書き送りました。その中に返信用の封筒も入れましたが、全く返事が
ありませんので、ヘルパーさんに読谷高校の電話番号を調べてもらい、
校長先生に話したところ、その手紙は本人の手に渡っていませんでした。
私は校長先生に電話し、「何故私の出した手紙を本人に渡さないのか」
と抗議しました。
沖縄代表の二人の高校生が「本当のことを知りたい、おじい、おばあは嘘を
云ったんでしょうか」と訴えたのに対して私は、
「嘘を云ったおじい、おばあは沢山いますよ」と本当のことを書いて送った
のですが、その手紙さえ高校生の手に届いていませんでした。
つづく
これは メッセージ 68208 (yume_sarasa1211 さん)への返信です.
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