Re: 宮城県知事のアホ発言
投稿者: asahiga2423 投稿日時: 2011/04/24 20:16 投稿番号: [68112 / 73791]
「宮城県発展税」ですか?
発想は判りますが、単純にカネをかければ発展するのでしょうか?
村井知事の経歴で私が一番気になったのは、大阪府豊中市出身という点。
今回の特別税おねだりをの発想は、東北人のものではなくやっぱり大阪人のえげつなさが出ているように感じますね。(大阪出身の方、ゴメン。)
>三陸沖のプレート境界で今回のような大規模な地震は1,250年間は発生しないことになります。
問題はこの点です。
地震学の先生達は1000年周期の地震を言いますが、津波被害の点から言えばこの説はマユツバですネ。
三陸では、明治以降150年間に4回巨大津波に襲われています。
明治三陸地震津波(1896年)
昭和三陸地震津波(1933年)
チリ地震津波(1960年)
東日本大地震津波(2011年)
明治・昭和の3つの地震も今回とあまり変わらない津波被害をもたらしています。
つまり、三陸では30〜50年に1回の頻度で壊滅的な津波被害を受けている。
今回は防潮堤とか各種の対策工事は何の役にも立たなかった。
先日、TVを見ていたら南三陸町の老人をインタビューしてました。命と家の土台を残してそれ以外は全部失ったらしい。
驚くべきは、その方は子供の頃のチリ地震津波でも同じ場所で同じような被害にあったとの事。そして、これからまたそこに家を再建して住むつもりだと言ってました。
そこで恐縮ながら、チリ地震津波についての私の思い出話。
当時、私は故郷の宮崎県で中学生。
海岸線から100mで海抜2〜3mの住宅街に住んでました。
チリ地震津波は新聞やラジオのニュースで体感的にもよく憶えているが、宮崎の海岸では何の被害もなかったと思います。
南米からの距離は、三陸でも九州でも誤差の範囲で同じでしょう。
何が違うのか?専門家に研究してほしいものです。シロウトながら、やはり三陸海岸は致命的な欠陥を持っているように思います。
ついでに歴史的な話。
お国自慢になりますが、
宮崎県での地震または津波の大きな被害は江戸時代初期(四国沖の地震による津波で1500名が犠牲)にまで遡らないとないようです。
これは メッセージ 68110 (akkambeh さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a4a4a4ha4a4a4h4z9qbeclga4xa5aba5a6a5sa5ha5c0a5a6a5sa1aa_1/68112.html