Re: 宮城県知事のアホ発言
投稿者: akkambeh 投稿日時: 2011/04/24 18:54 投稿番号: [68110 / 73791]
宮城県知事
村井嘉浩
防衛大卒の初めての知事だそうです。
防衛大>自衛隊>松下政経塾
で知事の退職金廃止、朝鮮初等学校への補助金の廃止を行っているのですが、工場を誘致すると共に財政不足を解消とする手段として「宮城県発展税」ってのを課しているようです。
でも自衛隊と言ってもしょせんは公務員、「年金を横領した公務員をそれだけでは首にできない」と言ったりして、徹底的な公務員擁護の立場のようですね。
部下を守るのはリーダーに必要な資質だが、公務員だけでなく一般民間人からの支援を受けて知事となったのを忘れているようですね。
知事の器ではなく、せいぜい小隊長ぐらいでしょう。
東北の物流幹線が太平洋岸に集中していたことにも問題があったと思います。
東北道のバイパスとして日本海側あるいは内陸側の道路を整備する必要が有るのではないでしょうか。今回私の知人は、新潟・山形経由で仙台間を往復していました。
>その分、西日本にカネを投入し、工場も学校も宮城から移す。
移動した先で地震(南海地震など)、阿蘇・霧島の噴火などに有ったら、それこそ踏んだり蹴ったり。
四国沖から台湾沖を通ってルソン島に至るユーラシアプレートにフィリッピンプレートが潜り込むプレート境界があります。
http://gazoo.com/G-Blog/UserData/Community/Img/Album/_EMILE_/b034ad00-084a-4ae5-ba24-2a7a3f786ea7.gif
ここで地震が起きれば、震央の位置によっては奄美・琉球列島をすり抜け中国や韓国へ津波が直接押し寄せることになります。
地盤にかかる応力による歪が解消されれば、当分大きな地震は起こらないかもしれないので、津波に強い構造の建物を建設して復興するという手もあります。
なお属するプレートが違いますが、北岳の上昇速度が1.2mm/年であるので、今回沈降した地盤の変位が1,500mmとし、途中でプレート間のスリップが起らないと仮定すれば、三陸沖のプレート境界で今回のような大規模な地震は1,250年間は発生しないことになります。
実際には東北日本に乗る北米プレートに東から太平洋プレート、その下に南南東からフィリピン海プレートが潜り込むという複雑な構造をしていますので、こんな単純では無いと思いますが。
これは メッセージ 68108 (asahiga2423 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a4a4a4ha4a4a4h4z9qbeclga4xa5aba5a6a5sa5ha5c0a5a6a5sa1aa_1/68110.html