ほれ、韓国にも政権に批判的な記者もおる
投稿者: k_g_y_7_234 投稿日時: 2006/11/14 20:31 投稿番号: [6690 / 73791]
だが、これは韓国の内政上のこと。対世界、特に対日となると、この記者諸氏の意見はどうであるかな?
日本には、韓流、嫌韓流のいずれも存在するが、概して韓国とは仲良くやりたいと願っておる日本人が多いと理解しておる。がしかし、この板に登場するHN諸氏のように生理的。問答無用に韓国の人々を受け付けない御仁もおる。こうなったのもすべて韓国人のせいだとしておる。韓国にもそういう御仁がおる。このような日本の御仁と韓国の御仁が顔を合わせれば、即喧嘩となる。これが国家のレベルにまで発展すれば、ほんお些細なきっかけで即戦争となる危険性がある。発言には慎重さが必要である。
<取材日記>‘水増し’された対北朝鮮制裁措置
核実験に対応して政府が取るという対北朝鮮制裁措置を聞くと、首を傾げてしまう。 13日に国連に提出した安保理の対北朝鮮決議1718号に関連した政府報告書もそうだ。 政府は「他のどの国よりも強力な措置を取った」と主張する。具体的な数値も提示した。 南北間に予定された4億5400万ドル規模の取引のうち80%にあたる3億6000万ドルを中断したということだ。 この言葉通りなら、韓国が北朝鮮制裁に積極的に乗り出したということだ。 政府が北核制裁に微温的だという批判は的外れのようだ。
しかし政府が前面に押し出した統計値を確認すると事情は変わる。 2億7000万ドル規模のコメ・肥料支援中断や8000万ドル分の対北朝鮮軽工業原資材提供留保というのは、核実験に対応したものではないからだ。 北朝鮮は7月の閣僚級会談でコメ50万トンを要請した。 しかし会談を蹴って平壌(ピョンヤン)に撤収したことで議論さえ出来なかった。 肥料はすでに2月と5月の二度、35万トンを送った。 統一部は先月末、国政監査報告書に「コメと肥料支援議論はミサイル発射で留保された状態」と述べた。北朝鮮の核実験で中断されたのではない。
政府は北朝鮮水害復旧のためのコメ10万トンの支援も中断したという。 しかしすでに9万トン近くの北送を終えており、実効性がないというのが関係者の話だ。 北朝鮮住民が使う石けん・履き物を作る軽工業原資材の提供も、5月に北朝鮮が鉄道試験運行を拒否したことで、いつ実現するか分からないものだ。 漢江(ハンガン)河口の砂採取事業など構想段階の南北協力事業も含めた。
事情がこうであるにもかかわらず、ブリーフィングで当局者は「核実験は信義を失わせるものであり、これに相応する措置が避けられない」と声を高めた。全く意味がないことだ。
「南北関係を勘案しなければならない」「北朝鮮の6カ国協議復帰などの状況変化が生じた」と主張する政府の立場も分からないわけではない。しかしありのままに説明して理解を求めるのが国民の信頼を得る道だ。あれこれと中身がないものをかき集めて対北朝鮮制裁を‘水増し’するようなことはすべきでない。国民の信頼も得られない国連報告書が国際社会の信頼を得ることができるのか心配になる。
李永鐘(イ・ヨンジョン)記者
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=81788&servcode=100§code=120
爺
<取材日記>‘水増し’された対北朝鮮制裁措置
核実験に対応して政府が取るという対北朝鮮制裁措置を聞くと、首を傾げてしまう。 13日に国連に提出した安保理の対北朝鮮決議1718号に関連した政府報告書もそうだ。 政府は「他のどの国よりも強力な措置を取った」と主張する。具体的な数値も提示した。 南北間に予定された4億5400万ドル規模の取引のうち80%にあたる3億6000万ドルを中断したということだ。 この言葉通りなら、韓国が北朝鮮制裁に積極的に乗り出したということだ。 政府が北核制裁に微温的だという批判は的外れのようだ。
しかし政府が前面に押し出した統計値を確認すると事情は変わる。 2億7000万ドル規模のコメ・肥料支援中断や8000万ドル分の対北朝鮮軽工業原資材提供留保というのは、核実験に対応したものではないからだ。 北朝鮮は7月の閣僚級会談でコメ50万トンを要請した。 しかし会談を蹴って平壌(ピョンヤン)に撤収したことで議論さえ出来なかった。 肥料はすでに2月と5月の二度、35万トンを送った。 統一部は先月末、国政監査報告書に「コメと肥料支援議論はミサイル発射で留保された状態」と述べた。北朝鮮の核実験で中断されたのではない。
政府は北朝鮮水害復旧のためのコメ10万トンの支援も中断したという。 しかしすでに9万トン近くの北送を終えており、実効性がないというのが関係者の話だ。 北朝鮮住民が使う石けん・履き物を作る軽工業原資材の提供も、5月に北朝鮮が鉄道試験運行を拒否したことで、いつ実現するか分からないものだ。 漢江(ハンガン)河口の砂採取事業など構想段階の南北協力事業も含めた。
事情がこうであるにもかかわらず、ブリーフィングで当局者は「核実験は信義を失わせるものであり、これに相応する措置が避けられない」と声を高めた。全く意味がないことだ。
「南北関係を勘案しなければならない」「北朝鮮の6カ国協議復帰などの状況変化が生じた」と主張する政府の立場も分からないわけではない。しかしありのままに説明して理解を求めるのが国民の信頼を得る道だ。あれこれと中身がないものをかき集めて対北朝鮮制裁を‘水増し’するようなことはすべきでない。国民の信頼も得られない国連報告書が国際社会の信頼を得ることができるのか心配になる。
李永鐘(イ・ヨンジョン)記者
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=81788&servcode=100§code=120
爺
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.