朝鮮日報、またも嘆き節
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2006/11/14 10:46 投稿番号: [6659 / 73791]
恩義しかない日米を足蹴にし、恩を仇で返す朝鮮人らしい韓国政府。
国も民族も世界中で忌み嫌われ、軽蔑されている、ただそれだけ。比べられる民族もないほどの嫌われ方・・・・
この文章も、『国』を『朝鮮人』に置き換えた方が良いように見えますが。
反日、反米の記事を散々載せてきた朝鮮日報に、何度もこんな事で嘆かれても・・・(笑)。
『国際社会の信用を失った国に明日はあるか
韓国政府は13日、国連の北朝鮮制裁委員会に提出する国連決議履行計画に政府が現在実施している措置以外の追加制裁は含めないことを決めた。
韓国に対しPSIへの参加を強く求めていたブッシュ共和党が米中間選挙で敗北したことを受け、参加拡大を見送る方向に転じた。
韓国政府は金大中、盧武鉉両政権の8年9カ月の間、EU(欧州連合)をはじめとする各国から提出された北朝鮮人権決議案に棄権や不参加を繰り返し、国際社会からの冷笑を買いながらも、
いまだ北朝鮮住民の人権より金正日政権の顔色をうかがう情けない態度をとり続けている。
そうした中で予定されていた米中間選挙で共和党と民主党のどちらが勝つかを注視し、何とかして太陽政策を維持しようと小細工を繰り返してきたとしか見受けられない。近視眼もここまでくると、哀れに思えてくる。
選挙では激しく対立する米国の民主党・共和党も米国の国益の前では時としてどれほどの一枚岩になりうるか、彼らには理解できないだろう。
こんな国を米国の民主党関係者が好ましく思うはずもない。
前後の見境もない言動を繰り返しては、事態をいっそう混迷化させている。
現政権はかつて雲をつかむような「北東アジアのバランサー論」を唱えて批判を受けた際、
「経済力、軍事力といった『ハードパワー』が不足しても、その不足分は国際社会からの信頼や尊敬という『ソフトパワー』で補うことができる」と反論した。
そうかと思えば、現政権の関係者らは1カ月前に自ら国際社会との間で交わした約束については何食わぬ顔で無視を決め込み、米国の「核の傘」による保障や有事の際の米軍の追加派兵の約束は信じて疑わないという。
自分たちは「国内政治向け」に反米を口にしながら、「国際政治上」は米国政府を信頼するというその支離滅裂さには驚かされるばかりだ。 』
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/11/14/20061114000015.html
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