いよいよ韓国消滅へカウントダウン!

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韓国が落ちこぼれただけとは書かない(笑)

投稿者: may7idaho 投稿日時: 2006/11/14 10:24 投稿番号: [6658 / 73791]
このトピでも散々語られてきた台湾と日本の半導体の好調と、韓国半導体の凋落が、ようやく朝鮮日報にも載りましたね。
とっくに報じていても良いのですが、日本、米国や台湾が空前の好景気である事は決して書かず、特に日米は、いつでも『長期低迷』と、願望しか書かないのですが、段々隠しようもなくなってきたという事でしょうか?

この記事でも、なんだか、為替のせいとでも言いたげですが、韓国以外の通貨は、さほど差異を生じていないので、他の産業同様、技術力を向上させ、他国との連携もうまく、経営技術で皆、新しい時代を迎えた・・・・で、それらすべてに乗り遅れ、旧態依然とした経営、技術の韓国勢というあたりは、またまたスルー(笑)。

台湾の半導体は、米国との連携もよく、下工程も米国勢からかなり受注し、さらにASIC(特定用途半導体)にも強いなどの特色もあります。フォトマスクも自製しており、技術力と一貫性では、アジアで日本に次ぐものがあります。台湾側にしたら、メモリーなど単純なものしか作れない韓国勢と比べられるのは迷惑でしょう。

また、特に業績が好調なUMC等、殆どの企業が日本から受注した結果である事もスルー。
台湾の半導体企業は、そういう事も四半期決算毎に、きちんと触れているのですが?

要するに、韓国だけが、落ちこぼれた、それだけなのですが・・・・・


『好調な台湾半導体株、大幅下落の韓国半導体株

「世界メモリ半導体トップ」のサムスン電子を誇る韓国が油断している隙に、台湾が半導体産業を国家レベルで育成、トップの座を虎視眈々と狙っている。

経済より先に動く株式市場では、すでに追い越される兆しが見え隠れする。このところ不振が続く韓国の半導体株に対し、台湾の半導体株は好調を見せており、両国の半導体関連株価の推移は対照的だ。

世界最大の半導体ファウンドリ(受託加工)企業・TSMCの今年7‐9月期売上は824億8000万台湾ドル(約2950億円)で、去年同期より17%増加している。純利益は324億9000万台湾ドル(約1160億円)と、前年同期比で33%増だった。
台湾ナンバー2の半導体メーカー・UMCの7−9月期の売上は、去年同期より18%増の278億5000万台湾ドル(約1000億円)を記録、純利益も297%増となった。

市場調査機関のストラティジック・マーケティング・アソシエイツ(SMA)によると、台湾と中国の半導体受託生産専門企業の投資は、昨年に比べ3倍近く多い110億ドル(約1兆2900億円)だった。特にTSMCの今年の投資額は26‐28億ドル(約3050‐3280億円)に達している。


台湾半導体株は上がり、韓国半導体株は苦戦  

台湾の半導体企業は実績も良く、投資も増えており、半導体株は現在はもちろん、来年の見通しも明るい。
JPモルガンは「台湾の加権指数(台湾株式市場の指数となる株価指数)は今年7300まで上がり、2007年には8000に至るだろう」と見ている。

JPモルガンは「マイクロソフトのウィンドウズ・ビスタ発売でパソコンの需要が見込まれ、TSMCが300ミリ・ウェーハファブ建設を発表するなど、半導体ファウンドリ企業の見通しも明るい」と説明する。
一方、韓国の半導体メーカー各社は、政府支援はさておき、ウォン高が足を引っ張り、株価が大幅に下落している。

現代証券によると、韓国の大手IT企業6社の株価は今年初めから18.7%下がったのに対し、台湾の6社は0.7%の下落にとどまっている。さらにドル対ウォンのレートは7%ウォン高になったが、ドル対台湾ドルのレートは1.1%ほど台湾ドルが安くなっている。』

http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/11/14/20061114000017.html
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