Re: 平沼赳夫メール通信コピペ
投稿者: ahoruda333 投稿日時: 2010/12/04 08:49 投稿番号: [65999 / 73791]
毎日のように報道される「児童虐待」は統計以上に深刻さを増していると考えられます。
ただでさえ歪んでいるわが国の親子の関係が、夫婦別姓・親子別姓・事実婚の増加・安易な離婚再婚によって、ますます脆弱になるとの懸念があります。
日常生活で余り意識されることはありませんが、日本の家族と社会を根本で支えているのが戸籍です。
戸籍は、出生・結婚・死亡などを「夫婦と未婚の子」を単位として登録します。
戸籍制度は結婚や相続など家族と社会の係りにおいて重要な役割を担うと同時に、家族が運命共同体であることの一体感を維持するという機能をも有しているのです。
日本のこの戸籍制度は、実は、大和朝廷時代にはすでに日本に定着していた歴史ある制度です。
孝徳天皇の御代に広められ、大化2(646)年1月の大化の改新によって全国で作成された「庚午年籍(こうごねんじゃく)」が、これが我が国の「戸籍」の始まりです。
戸籍制度は、日本にしか存在しない世界に誇る制度です。
家族の連続性、一体性を記し、未来に残していく証しです。
江戸時代から明治初期にかけて日本に来日した外国人たちは、当時の日本の治安の良さ、ひとびとの遵法精神に、まさに「驚嘆」しています。
「日本は非常に古い文明を持ちながら、それを見事に近代文明に適応させた国、偉大な過去と偉大な未来をあわせ持つ国でもあるのです。」
「私がどうしても滅びてほしくない一つの民族があります。
それは日本人です。
あれほど古い文明をそのままに今に伝えている民族は他にありません。
日本の近代における発展、それは大変目覚しいけれども、私にとっては不思議ではありません。
日本は太古から文明を積み重ねてきたからこそ、明治になって急に欧米の文化を輸入しても発展したのです。
どの民族もこれだけの急な発展をするだけの資格はありません。
しかし、日本にはその資格があるのです。
古くから文明を積み上げてきたからこそ資格があるのです。」
「彼らは貧しい。しかし、高貴である」
明治時代のフランス駐日大使 ポール・クローデル(1868年8月6日 - 1955年2月23日)の言葉です。
こうした外国人から見た日本人の日本人らしさの根幹をなすのが、戸籍制度のもと、人は単なる「個人」として生きるのではなく、先祖から受け継ぎ、親兄弟や子や孫、まだ見ぬ子孫へ繋がるといった、歴史の縦軸の中に生きるという感性です。
それは「恥」の文化につながり、責任感につながるのだと存じます。
個で自分本位であれば、「恥ずかしい」「みっともない」と言う感情は起こりません。
戸籍を失い、夫婦も親子も別姓というなら、何かを守り、継承するという縦軸のつながりを喪い、日本人は、ひとりひとりがみんなバラバラの個人主義の国となります。
それはもはや「国家」ではありません。
そして「血統」「家柄」「家」の否定、「個人」を最重要とする価値観の行き着くところは「皇室の廃止」「日本の人民共和国化」に他なりません。
夫婦別姓導入は、国体破壊への道であることをぜひご理解いただきたいと存じます。
ただでさえ歪んでいるわが国の親子の関係が、夫婦別姓・親子別姓・事実婚の増加・安易な離婚再婚によって、ますます脆弱になるとの懸念があります。
日常生活で余り意識されることはありませんが、日本の家族と社会を根本で支えているのが戸籍です。
戸籍は、出生・結婚・死亡などを「夫婦と未婚の子」を単位として登録します。
戸籍制度は結婚や相続など家族と社会の係りにおいて重要な役割を担うと同時に、家族が運命共同体であることの一体感を維持するという機能をも有しているのです。
日本のこの戸籍制度は、実は、大和朝廷時代にはすでに日本に定着していた歴史ある制度です。
孝徳天皇の御代に広められ、大化2(646)年1月の大化の改新によって全国で作成された「庚午年籍(こうごねんじゃく)」が、これが我が国の「戸籍」の始まりです。
戸籍制度は、日本にしか存在しない世界に誇る制度です。
家族の連続性、一体性を記し、未来に残していく証しです。
江戸時代から明治初期にかけて日本に来日した外国人たちは、当時の日本の治安の良さ、ひとびとの遵法精神に、まさに「驚嘆」しています。
「日本は非常に古い文明を持ちながら、それを見事に近代文明に適応させた国、偉大な過去と偉大な未来をあわせ持つ国でもあるのです。」
「私がどうしても滅びてほしくない一つの民族があります。
それは日本人です。
あれほど古い文明をそのままに今に伝えている民族は他にありません。
日本の近代における発展、それは大変目覚しいけれども、私にとっては不思議ではありません。
日本は太古から文明を積み重ねてきたからこそ、明治になって急に欧米の文化を輸入しても発展したのです。
どの民族もこれだけの急な発展をするだけの資格はありません。
しかし、日本にはその資格があるのです。
古くから文明を積み上げてきたからこそ資格があるのです。」
「彼らは貧しい。しかし、高貴である」
明治時代のフランス駐日大使 ポール・クローデル(1868年8月6日 - 1955年2月23日)の言葉です。
こうした外国人から見た日本人の日本人らしさの根幹をなすのが、戸籍制度のもと、人は単なる「個人」として生きるのではなく、先祖から受け継ぎ、親兄弟や子や孫、まだ見ぬ子孫へ繋がるといった、歴史の縦軸の中に生きるという感性です。
それは「恥」の文化につながり、責任感につながるのだと存じます。
個で自分本位であれば、「恥ずかしい」「みっともない」と言う感情は起こりません。
戸籍を失い、夫婦も親子も別姓というなら、何かを守り、継承するという縦軸のつながりを喪い、日本人は、ひとりひとりがみんなバラバラの個人主義の国となります。
それはもはや「国家」ではありません。
そして「血統」「家柄」「家」の否定、「個人」を最重要とする価値観の行き着くところは「皇室の廃止」「日本の人民共和国化」に他なりません。
夫婦別姓導入は、国体破壊への道であることをぜひご理解いただきたいと存じます。
これは メッセージ 65998 (ahoruda333 さん)への返信です.