Re: 朝鮮半党
投稿者: pokosi2000 投稿日時: 2010/11/16 14:36 投稿番号: [65809 / 73791]
チャーチルは第一次世界大戦当時は冷静でした、当時差別主義者のオージーに引っかき回された英国の外交政略。
なにせ彼らは文明化された白人が土地を得る事が当然と考えている愚か者ですから。
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日本側の対応は一貫していて、初めに局外中立を決定し、その後イギリスからの参戦要請を受け入れ、極めて早く全面参戦を決めている。途中でイギリスより地域制限の打診により混乱したが、当初案で進められた。
これに対しイギリス側の外務省サイドは大混乱の状態で一日のうちで異なる見解を打ち出したりしている。これはイギリス外務省の陸・海の統帥部門との連携が、欧州戦線に関する問題以外では欠けていたためだ。ところが、自治領の豪州とは連絡がついていた。混乱の主因はそこにある。
当時豪州は南太平洋の安全保障を本国艦隊に依存していた。ところが大戦勃発とともにイギリス海軍軍令部はフィシャーの「ハルマゲドン論」にもとづき主力艦(ド級戦艦と巡洋戦艦)をすべて大西洋・北海に集中することに決めた。
この段階になり、豪州は自国の安全保障に不安を感じ、現実感のない判断に陥ってしまう。
すなわち太平洋の現状維持が図れないか、と考えだした。これはできればドイツの太平洋の軍事力をそのままにして、不戦に出来ないか、というものである。
これは愚かでしかない。豪州は自治領(ある程度自治が認められた植民地。ドミニオン)でありまたオーストラリア労働党政権も賛成しているが、イギリス本国と同様の立場でドイツと交戦状態にある。イギリス海軍省はドイツに封鎖作戦で臨むべく主力艦を回航させている。この段階で、自国の周辺では騒ぐなといっても無駄だろう。現にドイツ(シュペー艦隊)はエムデンをインド洋に派遣し通商破壊を目論んでいた。
このように日本ではこの問題がイギリスの友誼に疑問符が付けられ始めるきっかけになってしまったが、イギリス本国ではこのような受け止め方はされていない。
大正天皇が崩御されたとき、ロイドジョージは下院で次のように演説した。
「陛下の偉大な国とイギリスとの間の同盟が最大の試練にかけられたのは陛下の御治世中だったが、陛下と忠励な閣僚は全国民の支持のもとに同盟の義務を忠実に履行した。逆境にあったわれわれが陛下の国の援助を必要とした時、われわれの全資源が本国の海岸線や北海、大西洋に集中を余儀なくされていた時、われわれが太平洋において通商をまもり自治領や同盟国からの兵員の海上輸送をまもるのに十分な兵力を持たなかった時、陛下の国は同盟の義務を忠実に解釈し、これらの兵員輸送を護衛し通商をまもってくれた。」
さらに1914年8月11日付けのチャーチルからグレイへの手紙
「貴兄は簡単に(日本人を)傷つけてしまうことはできる。だが(日本人は)決して忘れない。まだ我々は安全ではないんだ。決してない。嵐はこれから来る。」
この問題の根本原因は自治領を抑えられないイギリス本国政府にある。またイギリスの日本参戦による陸戦における戦略性の無視は、看過できない。加藤高明が参戦を決めたとき、ベルリンでは日本大使館のまわりをドイツの側にたった参戦を求める市民のデモが埋めていた。
http://ww1.m78.com/honbun-2/japans%20participation%20to%20ww1.html
以上世界史に影響を与えた事のないトンスラーには関係ない事実です。
なにせ彼らは文明化された白人が土地を得る事が当然と考えている愚か者ですから。
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日本側の対応は一貫していて、初めに局外中立を決定し、その後イギリスからの参戦要請を受け入れ、極めて早く全面参戦を決めている。途中でイギリスより地域制限の打診により混乱したが、当初案で進められた。
これに対しイギリス側の外務省サイドは大混乱の状態で一日のうちで異なる見解を打ち出したりしている。これはイギリス外務省の陸・海の統帥部門との連携が、欧州戦線に関する問題以外では欠けていたためだ。ところが、自治領の豪州とは連絡がついていた。混乱の主因はそこにある。
当時豪州は南太平洋の安全保障を本国艦隊に依存していた。ところが大戦勃発とともにイギリス海軍軍令部はフィシャーの「ハルマゲドン論」にもとづき主力艦(ド級戦艦と巡洋戦艦)をすべて大西洋・北海に集中することに決めた。
この段階になり、豪州は自国の安全保障に不安を感じ、現実感のない判断に陥ってしまう。
すなわち太平洋の現状維持が図れないか、と考えだした。これはできればドイツの太平洋の軍事力をそのままにして、不戦に出来ないか、というものである。
これは愚かでしかない。豪州は自治領(ある程度自治が認められた植民地。ドミニオン)でありまたオーストラリア労働党政権も賛成しているが、イギリス本国と同様の立場でドイツと交戦状態にある。イギリス海軍省はドイツに封鎖作戦で臨むべく主力艦を回航させている。この段階で、自国の周辺では騒ぐなといっても無駄だろう。現にドイツ(シュペー艦隊)はエムデンをインド洋に派遣し通商破壊を目論んでいた。
このように日本ではこの問題がイギリスの友誼に疑問符が付けられ始めるきっかけになってしまったが、イギリス本国ではこのような受け止め方はされていない。
大正天皇が崩御されたとき、ロイドジョージは下院で次のように演説した。
「陛下の偉大な国とイギリスとの間の同盟が最大の試練にかけられたのは陛下の御治世中だったが、陛下と忠励な閣僚は全国民の支持のもとに同盟の義務を忠実に履行した。逆境にあったわれわれが陛下の国の援助を必要とした時、われわれの全資源が本国の海岸線や北海、大西洋に集中を余儀なくされていた時、われわれが太平洋において通商をまもり自治領や同盟国からの兵員の海上輸送をまもるのに十分な兵力を持たなかった時、陛下の国は同盟の義務を忠実に解釈し、これらの兵員輸送を護衛し通商をまもってくれた。」
さらに1914年8月11日付けのチャーチルからグレイへの手紙
「貴兄は簡単に(日本人を)傷つけてしまうことはできる。だが(日本人は)決して忘れない。まだ我々は安全ではないんだ。決してない。嵐はこれから来る。」
この問題の根本原因は自治領を抑えられないイギリス本国政府にある。またイギリスの日本参戦による陸戦における戦略性の無視は、看過できない。加藤高明が参戦を決めたとき、ベルリンでは日本大使館のまわりをドイツの側にたった参戦を求める市民のデモが埋めていた。
http://ww1.m78.com/honbun-2/japans%20participation%20to%20ww1.html
以上世界史に影響を与えた事のないトンスラーには関係ない事実です。
これは メッセージ 65781 (ahoruda333 さん)への返信です.