米国は、どれほど韓国に尽くしたか(涙涙)
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2006/08/24 01:13 投稿番号: [653 / 73791]
米国は、朝鮮半島統治開始後、日本と同様に、韓国を支援するように韓国側から強く求められ、支援を開始します。
当時としては、破格の援助で、最初の三年間だけで、4億1000万ドル。今のお金に換算すると、おおよそ2兆7000万円くらいです・・・・・他にも無償の教育援助、食料援助、医療援助などなど・・・・
こういう事に関しては、運がいいとしか言いようがありませんね。日本に近代化してもらい、さらに米国が現れて、破格の無償援助。
何と無償・・・・
しかしながら、国内はご存じの通りの争乱、暗殺合戦が加速し、荒廃する一方。
李承晩は、十数個の暗殺団を組織して、国内の朝鮮人政敵を手当たり次第に殺戮。
また、李承晩が日本敵視をむきだしにして、戦前まで最大の貿易相手であり、工業関連の部品供給元でもあった日本との国交回復を拒否。自殺行為は効果覿面で、みるみる国内産業、農業は衰退しました。
前にも書いた通り、春になると食べ物がない『春窮』が復活してしまい、その後の朝鮮動乱。
さらに無為無策無能の李承晩が12年間も、世界最高齢の85歳の大統領として居座っていました。
無為無策の政治というものは恐ろしいですね。
韓国は、最貧国フィリピンのGDPの、そのまた半分のところにまで転落。
それでも、米国は、ずっと無償援助を続け、朴正煕政権まで、実に合計31億ドル!
現在の価値で約20兆円が無償!!
韓国の国家予算のほぼ半分は、米国からの無償供与されたドルによって毎年、構成されていたのです。
戦後直後から、無償援助を行い、朝鮮戦争では14万人が死傷。戦費すべてを負担。
朝鮮戦争の戦費は、砲弾、装備の消耗は二次大戦以上で、なんとベトナム戦争以上の費用がかかりました。
現在の戦争に換算すると、湾岸戦争とアフガン戦よりはるかにかかっています。
また、今まで半世紀、国防を実質肩代わりしてきたのですが・・・・・
それなのに、今や、マッカーサーの銅像は倒したがり、
朝鮮動乱の時の、米軍の蛮行を明かし、謝罪を求めるとして、「米軍残虐行為調査委員会」を立ち上げ、
作戦統制権がないのは、国家の自主権が奪われた状態だと堂々と言い、
北朝鮮との連邦化には、米国は邪魔だと、
そんな事を言っている。
恩を知らず、恩を返さず、恩を足蹴にして恥に思わず、仇で返そうとする。
経済に関しては、常に歴史的に無知、怠慢、浪費、濫費・・・・
一種、呪われているような半島に見えてきます。
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.
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