結局、またもまったく同じパターン・・・・
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2006/08/23 22:27 投稿番号: [651 / 73791]
前回の97年11月の事態の一歩手前みたいですね・・・・
あの時は、各国の危機の中でも、韓国は一番単純で、何かをキッカケとしたのではなく、単純なマネー・ショート、外貨建て債務のロールオーバー=貸し出し延長を韓国の銀行が頼んで、外銀が拒否したところから、デフォルト状態になりました。
今回も、銀行経由の対外債務合計が外貨準備を超えてきたんでしょうね。しかも、外貨準備も国内銀行の資金繰り用に預託しているから、韓銀がストップをかけた、ということでしょう。お手上げの一歩手前で、自転車操業なのは、はっきりしてますが(笑)!
韓銀が利用可能な外貨準備が手狭になってきた、まだ、対外債務は外貨準備の表面数値を超えていないところに装えるが、それも限界に来た、のでしょう。
今年の4月頃には、既に対外債務は、外貨準備高をかなり超したと見られていたんだから、何を今さら、と金融関係者は見るだけだろうと思うんですが。
今回は、或いは、なんとか抑え込めるのかな〜・・・
こんなことしても、数ヶ月以内には、ウォン高と元高で、債務は増えて、輸出は急減して、結局、お手上げじゃないかな、と思いますが・・・
それとも、LGか、現代あたりが、資金繰りに詰まりだしたので、市中への外貨建て貸し出しを絞ったのか?
数ヶ月、来年初には、IMFじゃないかという感じ?でしょうかね。
でもね〜・・・3年前から対外債務は年率20%くらいの勢いで増えていたから、こうなるのは目に見えていたのに、韓銀がやっていたことは国債を乱発して、それを原資に為替をドル高ウォン安に持っていこうと、滑稽な事をやってたんですからね・・・・(なめてますよね。韓銀がそんな事したら、鴨ネギですよ)
なんだか、また、使いたいだけ使って、国民も企業も銀行も国も借りるだけ借りて、使ってしまって行き詰まるだけですから、李氏朝鮮、大韓帝国、李承晩、金泳三時代と何も変わらないですね。
日本とか欧米の金融関係者にしたら、虚しいでしょう。
ドイツ銀行首脳は、3年前に韓銀に、かなり親身になって忠告してたんですけどね・・・・
これは メッセージ 650 (junbanhoo さん)への返信です.
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