Re: ★ 日韓問題の正しい理解のために ★
投稿者: yume_sarasa1211 投稿日時: 2010/08/29 03:21 投稿番号: [65006 / 73791]
この韓国の正史に何が書かれているかを述べたのが、
室谷氏の『日韓がタブーにする半島の歴史』である。
誰がこう主張している、といった話ではない。
韓国の正史がこう述べている、という話なのである。
これは反論も否定もしようがない。
では、どんなことが書かれているのか。
一例を挙げれば、新羅の王は日本(倭)人なのである。それだけではない。
南朝鮮は日本の一部と思えるほど日本の文明文化の影響を受けている。
これを裏付けるものもある。
『三国史記』とほぼ同時代に書かれた中国の『隋書』である。
新羅も百済も日本を大国として「敬仰」している、というのだ。
となると、蒙昧な倭奴にコリアの先祖が文明文化を教えたという
「常識」はどうなるのか。嘘であることは紛れもない。
いま韓国語の表記はハングル一辺倒で、漢字を読めない人が増えている。
これは漢文で書かれた韓国の古典歴史書を国民から隠すための策略だと
聞いたことがあるが、あながちホラではないのかもしれない。
一方、国立国会図書館で「大阪朝日新聞・朝鮮版」が見つかった。
日韓併合時代、朝鮮半島で何があり、何が行われ、どんな様子だつたかを
現地でリアルタイムに報じた新聞記事である。
この新聞記事をそのまま写真入りで紹介したのが
水間氏の『朝日新聞が報道した「日韓併合」の真実』である。
これまた誰かがこう主張しているといった話ではない。新聞記事なのである。
それだけに日韓併合の実像が紛れもなく浮かび上がってくる。
それを見ると、韓国が声高に叫ぶ「七奪」とはまったく逆、
「七恩」ともいうべきものがはっきりする。
それを述べるには、残念ながら紙幅が尽きた。
一つだけ、先に触れたハングルについて。
ハングルは15世紀に考案されたが、卑しい文字とみなされ、まったく普及しなかった。
併合後、日本は韓国の識字率の低さに教育に力を入れ、小学校5,200校をつくり、
漢字ハングル交じり文を考案して教えた。
ハングルが普及するのはそれからである。証拠もある。
日韓併合以前、ハングルで書かれたどのような文書があるか。
まともなものは一つもないのが事実である。
日本は韓国の国語を奪うどころではない。韓国語を豊かにしたのだ。
これが「恩」でなくてなんだろう。
ここに紹介したぬ2冊を読めば、日韓関係のすべてが正しくわかり、
日韓問題にどう対処するかが明確になる。多くの人にぜひ読んでいただきたい。
ことに政治家は、この2冊を読まずして日韓関係にあれこれ言うべきではないと思う。
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これは メッセージ 65005 (yume_sarasa1211 さん)への返信です.
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