いよいよ韓国消滅へカウントダウン!

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★ 日韓問題の正しい理解のために ★

投稿者: yume_sarasa1211 投稿日時: 2010/08/29 03:20 投稿番号: [65005 / 73791]
★   日韓問題の正しい理解のために   ★
渡部昇一書下ろしニュースレター    平成22年8月27日

  日本は朝鮮半島から先進文化を学んで国の基礎をつくったと
日本人の大半がそう思わされている。
韓国人も、蒙昧(もうまい)な倭奴(わど・日本人に対する蔑称)に
文明文化を教えたのはコリアの先祖だと信じて疑わない。
そして日韓併合時代と言えば、かなりの日本人が強制連行、従軍慰安婦といった
禍々(まがまが)しい言葉を思い浮かべ、後ろめたい気持ちに沈む。
これに対して韓国人は「七奪」、つまり韓国の主権、国王、人名、国語、
姓氏、土地、資源を日本は奪ったと非難する。
これらは日韓関係の「常識」になっているのが現状である。
だが、この常識が戦後65年の中でねじ曲げられたでっち上げだとしたら・・・・・。

  いや、「だとしたら」などという仮定の話ではない。
真実を知る心ある人たちは、さまざまな機会をとらえて
証言や記録、文献などによって事実を検証し、日韓関係は虚妄によってではなく
事実に立って築かれなければならないことを論じてきた。
だが、政治家は韓国が肥大化させる虚妄をそのまま受け入れることで
関係を保とうとし、ほとんどのマスコミも一貫して日韓関係の
「常識」肥大化に力を貸してきた。
いや、マスコミはその元凶とさえ言える。
年月が過ぎ、日韓併合の実像を知る人も少なくなった。
そのことも「常識」の肥大化に拍車をかけている。
日韓併合はすべて日本が悪うございました、謝罪しますと
平身低頭した菅首相の国賊的談話は、でたらめにでっちあげられた
「常識」の集大成として位置づけられる。


  しかし、グロテスクなほどにねじ曲げられた虚妄を一挙に吹き払う本が、
最近相次いで出版された。
室谷克美著『日韓がタブーにする半島の歴史』(新潮選書)と
水間政憲著『朝日新聞が報道した「日韓併合」の真実』(徳間書店)
である。
著者はお二人ともジャーナリストで歴史研究家だが、前者は古代を中心に、
後者は近代の日韓併合を中心に、日韓関係のありのままの姿をいかなる
反論も否定も不可能な資料に基づいて示している。
この2冊を一読すれば、日韓の間に横たわる「常識」が
いかに常識外れであるかが、否応なく明らかになる。
その一部をかいつまんで紹介する。

  『三国史記』という書物がある。
12世紀半ば、高麗王朝第17代王の仁宗が儒家の金富軾(きんふしょく)に
命じて編纂させた。韓国の正史である。
7世紀の新羅、高句麗、百済の三国時代から統一新羅時代、
そして後三国時代を経て高麗による半島再統一までを述べている。
もう一つ、『三国遺事』という書物がある。
高麗の名僧一然が主に『三国史記』の異説を集めて編んだもので、
韓国では2番目に古い歴史書である。
『三国史記』と『三国遺事』は日本の『日本書紀』と『古事記』の関係に
相当すると言えるだろう。

つづく

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