Re: 面目躍如
投稿者: topics_jk 投稿日時: 2010/08/01 22:34 投稿番号: [64768 / 73791]
>その学者がいわれるには、
①歴史的経緯
②音声学
③方言
の三つについて充分な検証をしなければならない。
わたしのいう、最初は、語頭子音の<m>と<b>とは、同じ発音だったのではないか、
については、そのとおりだとおっしゃいました。
<m>も<b>も、どちらも両唇音であるが、支那の発音は日本人が思う両唇音
よりずっと強いものなので、発音というものはだんだんラクな方に流れる、と。
巷間よく「母は昔パパだった」というのがそうです。
「母」は、papa →
ふぁふぁ →
はは、のように変遷してきていることを
言っています。
ただ当然ながら録音機器などない時代の発音だから、<m><b>が同じ発音で
あることがわかっても再生できないし、実際の発音はわからないのだ、と。
そして、上記の中でかなりやっかいなのが「方言」の問題である、と。
そして、「目」の「ボク」、「墨」の「モク」のように特殊な発音が、
他の字の中に音符として入り込んでいる、というのは、非常に面白い、
よい考え方だ、と。
音声学における日本でも有数の大家である学者なら、面目「めんもく」を「めんぼく」と読むのは、「連濁」読みだからと言わなかったのかね?(猛爆)
音声学における日本でも有数の大家である学者は、中学生か?(猛爆)
これは メッセージ 64729 (yume_sarasa1211 さん)への返信です.
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