いよいよ韓国消滅へカウントダウン!

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Re: 面目躍如

投稿者: yume_sarasa1211 投稿日時: 2010/07/31 17:27 投稿番号: [64729 / 73791]
本日、折りよくというか、音声学における日本でも有数の大家である
学者とお食事をして、さっき帰宅しました。

10人くらいでの会食でしたので、こみいったお話ができるかどうか
わからなかったのですが、チャンスがあってこの件について少しお話を
することができました。

その学者がいわれるには、
①歴史的経緯
②音声学
③方言

の三つについて充分な検証をしなければならない。

わたしのいう、最初は、語頭子音の<m>と<b>とは、同じ発音だったのではないか、
については、そのとおりだとおっしゃいました。
<m>も<b>も、どちらも両唇音であるが、支那の発音は日本人が思う両唇音
よりずっと強いものなので、発音というものはだんだんラクな方に流れる、と。

巷間よく「母は昔パパだった」というのがそうです。
「母」は、papa →   ふぁふぁ →   はは、のように変遷してきていることを
言っています。


ただ当然ながら録音機器などない時代の発音だから、<m><b>が同じ発音で
あることがわかっても再生できないし、実際の発音はわからないのだ、と。


そして、上記の中でかなりやっかいなのが「方言」の問題である、と。

そして、「目」の「ボク」、「墨」の「モク」のように特殊な発音が、
他の字の中に音符として入り込んでいる、というのは、非常に面白い、
よい考え方だ、と。

日本と呉との交流には、朝鮮半島経由のほかに直接のルートもあったと。
中国南方の呉の国があったあたりを、後の時代も呉といいましたし、
「呉音」ということばも後世になってできた分類です。

酒席でのことで時間も限られており、周囲の話し声やなんかもあって
あまりこみいったことは聞けませんでしたが、とりあえずこんなところでした。

「梅」と「馬」についても少しお話をされました。
これは以前にも聞いているのですが正確なところを忘れてしまって
いますし、今日お話をされたことも周囲の音にかき消されてきちんと全部
聞き取れなかったので、今は書きません。

なぜ「めんぼく」だけ「ぼく」の発音が生き残っているか、
まだ確たる結論は出せません。
思いがけない偶然からわかるときがあるかもしれません。


それから、最後在日がいっぱいおかしなことを書いていますが、
「はあ〜? 」ですわ。
『日本書紀』は持統天皇で終わっているのです。話になりません。
「哀號」は、「アイゴー」と泣いたのではなく、「哀しみ號した」、
「悲しみのあまり号泣した」ということでしょう。


>百済の段、呉服造<

「百済の段が呉服を造った」という意味ですか、
語順が少しひっかかるのですが。
「百済の段は呉服製造業である」ということですか。
どちらにしろ、百済人が呉服をつくった、ということだけはわかります。

結局、声闘をしたいだけのアホを、まじめに相手にしたわたしも
充分バカでした。

以後、この人は虫籠入りとします。

まずは、ご報告まで。

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