Re: 日本人にぜひ、読んでほしい本
投稿者: kirameku9umi 投稿日時: 2010/07/13 11:19 投稿番号: [64520 / 73791]
>縄文時代と弥生時代に文化的断絶は存在しない。
私が弥生人=渡来人説を否定するデータの一つとして、面白く思ったのは・・・
「成人T細胞白血病・ATLの患者やキャリア(東アジアでは日本人しかいない。中国・韓国には如何に調査してもまったく発見できない)の分布が九州や沖縄で圧倒的に集中していることから、ATLゼロの渡来人が北部九州に上陸し、稲作を始め、縄文人と混血し、人口が増加したのなら、その地のキャリアが真っ先に最小となるはずなのに逆に多くなっていると」言う点ですね。
「①ATLウイルスを持たない多くの渡来人が大陸や半島から渡来したのなら、わが国で最初に水田稲作が行われた北部九州や土井ヶ浜付近からゼロになるはずである。
②だが、菜畑遺蹟のある佐賀、板付遺蹟のある福岡、土井ヶ浜のある山口県西部のあたりにキャリアが多く、対馬、隠岐の島、五島列島、長崎などはさらに高い感染率になっている。ついで多いのが近畿となっている。
③縄文人と渡来人との混血がキャリア減少の原因なら、渡来人が最初に上陸し、より早くから混血が進んだであろう、九州や近畿などの方が、関東や中部よりキャリアが少なくなって当然である。
④従って北部九州へとやって来た渡来人は少数だったし、子孫も少なかったと断ぜざるを得ない」
それと忘れてはならないのが・・・過去の考古学者は、まず渡来人の大量移民が念頭にあり、大陸の歴史に合わせて、日本で発見された考古学遺蹟の年代を繰り下げてき来た(捏造してきた)という事実ですね。
>そして百済から文化が伝わったか全く不明。日本に大陸風の軸組構造の建築が現れるのは710年の薬師寺から。
私も今にして思えば・・・教科書的に信じ込んでいた百済の文化の存在に疑念を持ちます。もし在ったとしても今の北朝鮮のように中国共産党の劣化コピーのような文化だったと思いますね。
少なくても・・・前方後円墳など日本の遺蹟や文化に比べたら、比較に成らないほどおそまっだったと思います。
これは メッセージ 64507 (pokosi2000 さん)への返信です.
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