中国・バブル崩壊間近か?
投稿者: kirameku9umi 投稿日時: 2010/02/19 14:17 投稿番号: [62875 / 73791]
【北京オフィスビル、空室率50%に
バブル崩壊間近か】
http://www.epochtimes.jp/jp/2010/02/html/d86937.html以下その抜粋・・・
【大紀元日本2月18日】米国の不良債権化した不動産ローンの処理を専門とするジャック・ロッドマン(Jack Rodman)氏はこのほど、北京の商業用不動産ビルの空室率が50%に達し、中国不動産市場のバブル崩壊が近づいていると警告した。
「ブルームバーグ」によると、不良債権化した不動産ローンの売却事業を行っているロッドマン氏は、現在北京に在住し、グローバル・ディストレスト・ソルーションズ・LLC社を率いる。同社は、中国の不動産企業や銀行に、未公開株ファンドやヘッジファンドのアドバイスを提供する。ロッドマン氏によると、現在北京で利用されていない新築オフィスビルは55棟で、またさらに10数棟の利用状況も確認中だという。同氏の統計では、北京のオフィスビルの空室率は50%で、その総面積はドイツの5大オフィス市場が2009年賃貸した商業用スペースの合計よりも広いという
チャノス氏は1月25日、「ブルームバーグ」の取材に対して、「中国では巨大な不動産と固定資産投資のバブルが発生しており、(中国政府が)温和な金融引き締め措置を採ることは非常に困難になっている」と話した。少し前、チャノス氏は、中国の不動産市場バブルの危険度は昨年11月に起きたドバイ信用危機の1000倍と警告。
昨年11月末の時点で、中国で建設中の商業用不動産の総面積は、世界一高い160階建てのドバイのブルジュ・ハリファの6800倍になっている。
謝国忠氏と米国格付大手のフィッチ・レーティングス北京事務所のシャーリーン・シュ氏は、一部の国有企業が経営及び生産に割り当てられていた借入資金を不動産投資に用いたため、現在中国の金融機関にどのくらいの不動産関連債権があるかを把握することは難しいと語っている。
一方、中国の不動産及び資産バブルの崩壊を懸念する投資家は急増している。「ブルームバーク」が1月19日に行った投資家意識に関する四半期調査によると、中国経済をバブルと認識する投資家は全体の6割で、また3割の投資家は中国の下振れリスクが最も大きいと示した。不動産バブル崩壊により、債務不履行の発生で中国の金融機関が深刻なダメージを受け、中国の経済成長が阻まれると懸念される。
投資家の心理を反映したかのように、今年に入ってから、香港株式市場に上場している中国工商銀行の株価はすでに13%下落し、中国建設銀行の株価も11%下落した。その影響で、香港株式市場主要株指数である恒生指数が7・3%の下げ幅を記録した。
これは メッセージ 62873 (kirameku9umi さん)への返信です.
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