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『明日への遺言』

投稿者: asahiga2423 投稿日時: 2009/12/14 15:18 投稿番号: [61692 / 73791]
今晩、BSで放送される映画の宣伝です。(BSジャパン、20:55〜)

鳩といい、汚沢といい、今の与党政治家の無責任さとの対比で。

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シネマクラッシュ   「明日への遺言」

戦後裁判を、命を懸けて戦い抜いた、岡田資(たすく)中将の誇り高き生涯。
『雨あがる』『博士の愛した数式』の小泉堯史監督が贈る、「愛」と「誇り」の物語。

第二次世界大戦後、元東海軍司令官・岡田資(たすく)中将は、名古屋空襲時における一般民衆への無差別爆撃を実行した米軍搭乗員処刑の罪に問われ、B級戦犯として裁判にかけられた。

裁判を行うのは戦勝国アメリカ。
そんな中、岡田中将は、自己の信念を曲げることなく、すべての責任は指示を下した自分にあると主張。部下を守り全責任を負う覚悟を見せる岡田中将の潔い姿は、次第に敵国の検事や裁判官をも魅了し心動かしていく。

出演
藤田まこと ロバート・レッサー フレッド・マックィーン リチャード・ニール 富士純子 西村雅彦 蒼井優 田中好子 ナレーター:竹野内豊
スタッフ

原作 大岡昇平「ながい旅」 脚本 小泉堯史、ロジャー・パルヴァース 小泉堯史

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(以下、ウィキペディアより引用)

第十三方面軍司令官兼東海軍管区司令官を務めていた1945年5月14日の名古屋空襲の際、撃墜され捕虜となった米軍のB-29爆撃機搭乗員27名を自らの命令(旧陸軍内での法的根拠は与えられており、私的制裁の類ではない)で処刑した(11名は軍律会議で死刑判決、処刑は6月28日、瀬戸市付近。
残り16名は5月14日空襲より後の捕虜、略式手続きのみで7月12〜15日に軍司令部庁舎裏にて4回に分けて処刑。処刑方法はいずれも斬首であり、このことも戦犯裁判での争点となった)。
戦後、国際法違反(捕虜虐待罪)に問われ、B級戦犯として連合国軍最高司令官総司令部(GHQ)に逮捕され、軍事裁判(横浜法廷)に掛けられた。

戦犯裁判での岡田は米軍による空襲について「一般市民を無慈悲に殺傷しようとした無差別爆撃である」「搭乗員はハーグ条約違反の戦犯であり、捕虜ではない」と徹底的に主張し(岡田自身は、これを『法戦』と呼んだ)、検察や米軍関係者による爆撃の正当化を批判、捕虜虐待の罪に付いても全面的に争った。
一方「私ひとりが一切の責任を負う」として、捕虜処刑に関わった部下を庇い、自ら責任を負う発言を繰り返す。

この様な岡田の高潔な姿勢は、米軍検察側や裁判官の心をも動かし、最終的には米軍側が「名古屋空襲は無差別爆撃であり国際法違法である」との見解を導き出すに至る。

1949年9月17日、巣鴨プリズンにて絞首刑が執行された。
処刑に当たり、裁判を担当した検事・弁護人を初め、国内でも秩父宮から助命嘆願や減刑の要望書が出されたり、GHQ側の法務担当官から「終身刑が相当である」「絞首刑ではなく銃殺刑(軍人にとって、銃殺刑は名誉を重んじた処刑方法と欧米では考えられていた)とするべし」との意見も出されたが、当初通り絞首刑による死刑が執行された。

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