対日貿易赤字
投稿者: aqvv2006 投稿日時: 2009/12/14 14:19 投稿番号: [61691 / 73791]
>通常なら、自国通貨が安くなると輸出産業が潤うことはよく知られ
ている。
当然ですね。
>ところが円高ウォン安が続いたにもかかわらず、2008年、韓国
の対日貿易赤字が320億ドルと2007年の299億ドルを上回り、
過去最大を更新してしまった。
おいおい。何だそれ?
>一番深刻な問題点は、韓国経済の対日依存度の異常なまでの高さで
ある。
よく韓国経済は 「鵜飼の鵜」 に例えられるが、これは韓国が日本
から基幹部品を購入して組み立て、世界中に輸出する様子を比喩し
たものなのだ。
まだ対応できていないのか。
【韓国の対日貿易赤字が過去最大 円高ウォン安でも解消せず】
通常なら、自国通貨が安くなると輸出産業が潤うことはよく知られ
ている。
ところが円高ウォン安が続いたにもかかわらず、2008年、韓国
の対日貿易赤字が320億ドルと2007年の299億ドルを上回り、
過去最大を更新してしまった。
08年は原材料価格の高騰などいくつかの理由が挙げられるが、
一番深刻な問題点は、韓国経済の対日依存度の異常なまでの高さで
ある。
よく韓国経済は 「鵜飼の鵜」 に例えられるが、これは韓国が日本
から基幹部品を購入して組み立て、世界中に輸出する様子を比喩し
たものなのだ。
韓国の基礎技術は非常に低レベルなため、高度な技術製品につ
いては、日本から購入せざるを得ない状況がずっと続いている。
つまり韓国がせっせと世界に輸出して稼げば稼ぐほど、日本が儲か
るという方程式が出来上がっているということである。
韓国の中小企業が非常に弱く、育たない点はこのためだ。
日本から高度な部品や素材を輸入すれば良いというわけだから、
韓国にとって中小企業なんていらないも同然である。
逆にいえば日本の中小企業が強い理由もうなずけるだろう。
自動車産業も同様で、自動車を組み立てるロボットやプレス機は、
全て日本製。これについては米国、中国、ロシアも同じである。
さらに中身のエンジンについても日本メーカーから輸入している。
韓国は日本のような高品質の部品や素材、資本財を作る技術がな
いため、高いから日本から買わない. . . というわけにはいかない。
結局のところ為替変動(円高)で高くなった部品を購入し、製品を出
荷する際に値段に反映させるのだから、どんなにウォン安が続いて
も、韓国製品の値段が下がることはないのである。
現在の状況は、韓国が世界で売り上げた金額の3〜4割が、日本に
ライセンス料や部品代として持っていかれているという。
韓国を代表する企業、サムスン電子やLG電子も、実態は最終
組み立て工場に過ぎないということだ。
こういった企業も日本からの輸入品だけでなく、工作機械も日本製
なのだ。一体どこの国の製品なのか疑ってしまうような感がある。
さらに最近の金融危機により、貿易量全体の縮小がこれからも続い
ていくと考えられる。
国家経済の40%近くを輸出に頼っている韓国にとって、まさに
来年以降は死活問題に発展していくだろう。
米国や中国の深刻な経済情勢を考えると、韓国は2010年秋には
ついに2度目のIMF入りを果たすことになるかもしれない。
ている。
当然ですね。
>ところが円高ウォン安が続いたにもかかわらず、2008年、韓国
の対日貿易赤字が320億ドルと2007年の299億ドルを上回り、
過去最大を更新してしまった。
おいおい。何だそれ?
>一番深刻な問題点は、韓国経済の対日依存度の異常なまでの高さで
ある。
よく韓国経済は 「鵜飼の鵜」 に例えられるが、これは韓国が日本
から基幹部品を購入して組み立て、世界中に輸出する様子を比喩し
たものなのだ。
まだ対応できていないのか。
【韓国の対日貿易赤字が過去最大 円高ウォン安でも解消せず】
通常なら、自国通貨が安くなると輸出産業が潤うことはよく知られ
ている。
ところが円高ウォン安が続いたにもかかわらず、2008年、韓国
の対日貿易赤字が320億ドルと2007年の299億ドルを上回り、
過去最大を更新してしまった。
08年は原材料価格の高騰などいくつかの理由が挙げられるが、
一番深刻な問題点は、韓国経済の対日依存度の異常なまでの高さで
ある。
よく韓国経済は 「鵜飼の鵜」 に例えられるが、これは韓国が日本
から基幹部品を購入して組み立て、世界中に輸出する様子を比喩し
たものなのだ。
韓国の基礎技術は非常に低レベルなため、高度な技術製品につ
いては、日本から購入せざるを得ない状況がずっと続いている。
つまり韓国がせっせと世界に輸出して稼げば稼ぐほど、日本が儲か
るという方程式が出来上がっているということである。
韓国の中小企業が非常に弱く、育たない点はこのためだ。
日本から高度な部品や素材を輸入すれば良いというわけだから、
韓国にとって中小企業なんていらないも同然である。
逆にいえば日本の中小企業が強い理由もうなずけるだろう。
自動車産業も同様で、自動車を組み立てるロボットやプレス機は、
全て日本製。これについては米国、中国、ロシアも同じである。
さらに中身のエンジンについても日本メーカーから輸入している。
韓国は日本のような高品質の部品や素材、資本財を作る技術がな
いため、高いから日本から買わない. . . というわけにはいかない。
結局のところ為替変動(円高)で高くなった部品を購入し、製品を出
荷する際に値段に反映させるのだから、どんなにウォン安が続いて
も、韓国製品の値段が下がることはないのである。
現在の状況は、韓国が世界で売り上げた金額の3〜4割が、日本に
ライセンス料や部品代として持っていかれているという。
韓国を代表する企業、サムスン電子やLG電子も、実態は最終
組み立て工場に過ぎないということだ。
こういった企業も日本からの輸入品だけでなく、工作機械も日本製
なのだ。一体どこの国の製品なのか疑ってしまうような感がある。
さらに最近の金融危機により、貿易量全体の縮小がこれからも続い
ていくと考えられる。
国家経済の40%近くを輸出に頼っている韓国にとって、まさに
来年以降は死活問題に発展していくだろう。
米国や中国の深刻な経済情勢を考えると、韓国は2010年秋には
ついに2度目のIMF入りを果たすことになるかもしれない。