いよいよ韓国消滅へカウントダウン!

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Re: 北の資源=『中国かロシア所有の鉱山』

投稿者: xyzhaya 投稿日時: 2006/11/05 08:00 投稿番号: [6033 / 73791]
ご存知かも知れませんが、参考までに・・・。

1.   金〜東洋一の「雲山金鉱」と米ドル「新金本位制」?
  雲山にある八ヶ所の鉱脈には、合計九百二・三トンの金が埋蔵されている計算になるという。

2.タングステンとモリブデン〜韓国が金剛山開発に執着する理由
ところで、北朝鮮と韓国の現代峨山が観光事業の要として打ち出す金剛山観光地区……。実はこの金剛山も、有望なタングステン鉱山なのである。昭和十年代後半には、軍需産業の要請から朝鮮半島ではゴールドラッシュならぬタングステン・ラッシュが発生した。

3.タンタル〜IT産業に不可欠なレアメタル
今世紀に入るとタンタルの世界的需要は大きく伸び、価格の暴騰を招来した。IT革命がその原因だ。粉末や線材、箔材に加工し、携帯電話やパソコンに使用されるタンタル電解コンデンサーの材料として、である。九十四年から続くコンゴ内戦は、タンタル鉱山の争奪戦でもあるのだ。

4。レア・アース(希土類)〜中国の独占を打ち破る可能性
液晶モニター、永久磁石やハードディスク類の小型モーター、二次電池、自動車排気ガス分解触媒、そして超伝導物質……先端産業を支えている素材の一つが希土類元素(レア・アース)である。「希な」はずの希土類、実際の存在量の点ではちっとも希ではないのだが、多くの工業国にとって貴重なことには変わらない。その理由は、希土類の八五%が中国に分布しているという、圧倒的な偏在と市場独占のためである。
北朝鮮に希土類が豊富に埋蔵されていることが判明したのは、朝鮮総督府の地下資源探査であった。日本窒素肥料は映画や青写真、医療用に使われるアークカーボンの製造に必要なフッ化セリウムの生産のために、平安北道鉄山のモナザイト開発を手がけていた。モナザイドにはさまざまな希土類元素が含まれているのだ。

5.ニッケル〜小型・超寿命な水素電池の素材
超新星の爆発で生まれたニッケルは腐食に強く加工が容易であるため合金はもちろん、IT時代の現代では携帯電話やノートパソコン用の、超寿命で省スペースな二次電池の素材として需給が逼迫している。レアメタルの筆頭にも挙げられるニッケル……「朝鮮鉱区一覧」(昭和十六年七月一日現在)で見る限り、北朝鮮には含ニッケル鉱が咸鏡南道に七鉱区、江原道には四鉱区ある。戦時、ニッケルは特殊鋼の生産に欠かせない有用金属だったからである。

http://www.pyongyangology.com/index.php?option=com_content&task=view&id=1&Itemid=2
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