いよいよ韓国消滅へカウントダウン!

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北の資源=『中国かロシア所有の鉱山』に

投稿者: may7idaho 投稿日時: 2006/11/05 02:43 投稿番号: [6024 / 73791]
北朝鮮は、レアメタルに関しては、埋蔵量が多いようです。

ただし、自国で掘削、精製する技術、資本は皆無という悲しさ、ほぼすべて、埋蔵地ごと、中国かロシアに二束三文で売ってしまい(場合によっては、隣接の港ごと)、実際は、『中国かロシアの所有する鉱山』だけになっていますが。

韓国も、自国の産業の殆どが外資によって支配されてますから、北も南も、もう大して変わらないですね。

南北とも、まさに『宝の持ち腐れ』。
こんな民族、世界を探しても、今では、他に見当たらないでしょう。

仕方がないですね、愚かだから。
100年前とまったく同じ構造ですよ。


『中国が北朝鮮の地下資源を真空清掃機のように吸いこんでいる。 中国税関統計によると北朝鮮の鉄鋼輸出は 2003年 4670万ドル水準で 2004年は7590万ドル水準に増えた。 鉱物性燃料の輸出は前年より 200% 増えた 5310万ドルだった。 その他の鉱物の輸出も 6011万ドルで、 2003年より 155% 増えた。 '現金のない' 北朝鮮の不如意な事情も、中国の資源吸収に有利に作用する。』


『北朝鮮の「核実験」発表で国際社会の対朝経済制裁論が強まるなか、中朝経済の行方が注目されている。北朝鮮はハイテク製品に欠かせないタングステンやモリブデン、マグネサイトなど希少鉱物の宝庫で、これを狙う中国企業の投資がこのところ集中。国際社会は中国に北朝鮮制裁に加わるよう期待するが、資源戦略と企業利益からみて、中国には北朝鮮に冷たくできない事情もある。

中国外務省傘下の国際時事誌「世界知識」(10月1日発行)によれば、中朝貿易総額は2001年わずか7億4000万ドルだったが、05年は15億8000万ドルと、年平均28%の速度で成長してきた。このうち北朝鮮からの輸入は01年に1億7000万ドルだったのが05年には5億ドル以上と約3倍に。鉱物類輸入は01年1000万ドルだったものが05年は2億1000万ドルになった。

鉱物類の内訳は出ていないが、北朝鮮はハイテク製品に欠かせないタングステンの潜在的埋蔵量が世界1位。建材の材料となるマグネサイトは世界4位とされている。タングステンもモリブデンも中国で産出するが、くらしのハイテク化が進むなか、世界でこれら希少鉱物は争奪戦。めざとい中国企業がこれを見逃すわけはない。

今年9月には、民間企業の広寿集団(浙江省温州市)が605億ドルを投資して北朝鮮にモリブデン採掘事業のための合弁企業を設立したほか、林宝鉱産開発有限会社(河北省秦皇島市)も北朝鮮からモリブデン採掘の批准を得ている。

最近、国有金属大手の中国有色集団が北朝鮮の恵山銅鉱開発協力に調印したが、これも希少鉱物開発が視野に入っているとみられている。このほか朝鮮茂山鉄鋼プロジェクト、黄海油田共同開発プロジェクトなど大型資源開発投資の協議も進められている。

こういった資源的魅力のほか、世界に500万人散らばる「朝僑」が大量の外貨を送り込む北朝鮮市場の潜在的な購買力も、中国にとっては決して小さくないとされる。』


『そのうちの1人、陳小洋氏は北朝鮮で200万トンの埋蔵量がある炭田を開発し、毎月2万トンの無煙炭を中国に輸出していたが、9日の核実験発表以来、中国からの買い注文がぱったりと途絶えたという。
陳氏は「核実験前は中国のバイヤーらで門前市をなすほどだったが、いまは皆無だ。投資した資金は回収できていないし、このまま操業を続ければ損は増すばかりだ。真剣に撤退を考えている」と語っている。
中国沿海部の浙江省から来たという王建民氏も北朝鮮で多く生産されるレアメタルの鉱山を開発、いまは鉄鉱石を中心に生産し、中国に輸出している。
これまでの3年間で約10万トンの鉄鉱石を輸出したが、いまは中国からの買い付けはほとんどない状態だ。』
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