Re: 温暖化CO2削減25%減のいい加減さ
投稿者: k_g_y_007_naoko 投稿日時: 2009/09/14 01:44 投稿番号: [60075 / 73791]
投稿者:拓
>[1] GDP単位当たりの一次エネルギー消費量比較
日本=1とすると、ロシア=14.6、中国=9.0、
中東=7.1、韓国=3.3、米国=2.7、EU=1.6
もし日本=1なら、EU=1.6はって事はスタート時点から削減の条件が日本が不利でしょう。それを他国より削減率25%はおかしいでしょうと言う事。もし同等の位地で削減するなら日本=1のレベルに引き上げてから競争するなら文句はないですよ、それならEUは62.5%削減してからでしょう。シナにいたっては900%削減しなければスタート位置には立てない。削減を拒否しているのはシナ、
なんで日本が世界に付き合わなきゃいけないの?、日本が削減に応じるのは世界が日本の省エネ技術に追いついたときだろう、なんで25%削減しないといけないの
↑
あははは、おもしろい人ですね。上記の国別一次エネルギー消費量ですが、あなたはこの数値を信じますか?
単に省エネといってもどのエネルギーをどう節約するかという問題があります。問題にするのは環境破壊物質を多く排出するエネルギーにあります。環境にクリーンなエネルギーの利用は、EUの方が日本より進んでおります。日本は確かに公害防止設備の先端を行っていますが、これだけの問題ではありません。総排出量を問題にすれば、米国がダントツです。豊かな経済と生活スタイルに後押しされてエネルギーをふんだんに消費してきましたからね。米国が京都プロトコルに参加しない大きな理由です。他の諸国から突っつかれますからね。しかし、現在の米国の環境基準、たとえばカリフォルニア州などは日本よりも厳しいですよ。イギリス、フランス、ドイツ、ベルギー、デンマークなどのEU諸国も日本より厳しいですよ。
問題は産業の発展にともなう単位をどこに設定し、実態をどう把握するかにあります。各国の思惑が乱れている部分です。これからですね^^;
失礼します。
これは メッセージ 60074 (goodjapan48 さん)への返信です.
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