乙巳条約を無効と叫ぶ韓国人の常識
投稿者: k_g_y_007_naoko 投稿日時: 2009/08/29 22:56 投稿番号: [59297 / 73791]
投稿者:拓
韓国は、大韓帝国を日本の保護国とした1905年の乙巳条約(第二次日韓協約)が無効だと主張しています。その根拠は「当時の日本の強迫による締結」であったとしています。強迫により締結された条約の無効を定めているのは、ウィーン条約です。しかし、このウィーン条約は1969年の発効です。ですから、国際法の常識として1905年締結の乙巳条約には適用されません。また、締結時点でどこの国からも異議申立がありませんでしたから、国際法的にこの乙巳条約は有効と見なされます。
韓国では、親日派排斥法など、遡及法・事後法をあたりまえのよう制定し、適用していますから、この事後立法のウィーン条約を遡及させて無効だと主張しているんでしょう。そのせいか、韓国では法を遵守する人が少ないようですね(笑
追記:
事後法が適用されたという戦勝国の勝手な「東京裁判」もいずれ見直されるときがくると考えます。日本政府は、これからは主張すべきことをもっとはっきり主張しないとダメですね。民主党さんはどうなんですかね?
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.
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