Re: 韓国で「日本語起源は百済語」説
投稿者: k_g_y_007_naoko 投稿日時: 2009/07/27 16:11 投稿番号: [58429 / 73791]
投稿者:チー
あら^^;
ありがとう^^
朝鮮日報さんが昨日こんな記事だしてました↓
「現代日本語の起源は百済語」(上)
>金容雲教授は、「ものを数える数詞はあまり変わらない基礎言語。韓国語と日本語は共通の祖語を持っている」と語った。11−12世紀の高麗時代の言語記録が豊富に残されている中国・宋代の『鶏林類事』によると、現代韓国語の「ハナ(ひとつ)」は「ハドゥン(河屯)」と表記されていた。金教授は、「ハドゥン」の「ハドゥ」という発音と日本語の「ひとつ」の「ひと」の発音は、同一語源を持つものだと推定した。韓国語の「トゥル(ふたつ)」は「途孛(ドペ)」に当たり、日本語の「ふたつ」の「ふた」へと変形したというわけだ。
しかし、韓国語の「セッ」と日本語の「みっつ」、韓国語の「タソッ」と日本語の「いつつ」、韓国語の「イルゴプ」と日本語の「ななつ」は発音が全く異なる。金教授はこのケースについて、新羅語が韓国語、百済語が日本語にそれぞれつながったと考えられる、と解釈した。
http://www.chosunonline.com/news/20090726000007
「現代日本語の起源は百済語」(下)
> 三国統一以後、新羅は征服地の百済と高句麗の古地名を漢字語に変え、『三国史記』地理志は変更後の地名と古地名を共に記している。これによると、「三ヒョン(ヒョンは山へんに見)県」に名前が変わった村の本来の名前は「密波兮」だった。「密(ミル)」は、まさに日本語の「みっつ」の語源と同じ、というわけだ。「七重県」という村は本来「難隠別」という名前だったが、「難(ナン)」は日本語の「ななつ」の「なな」と同じ。『三国史記』で「タソッ」は「于次」と表記されているが、これが日本語の「いつつ」になったという。
また金教授は、終結語尾は百済語に由来すると推定する。現在の全羅道の方言「…ダンッケ」は、伝聞・推定を意味する日本語「…だっけ」に当たり、忠清道の方言「…ソラウ」は謙遜の日本語の終結語尾「…候(そうろう)」として残っているというわけだ。「…ヘッタンマシ」「…ムッセ」といった韓国語の語尾は、日本語の終結語尾「…ます」「…ませ」「…まし」「…もうす」などに変形した。金教授は「忠清道や全羅道では、“…マシ”“…ソラウ”などが今でも日常的に使われているのとは異なり、日本では過去に身分の高い貴族たちが使い、現在もなお格式ある言葉として残っている」と推定した。
>日本の歴史書『日本書紀』『古事記』には、第26代「継体天皇」が第15代「応神天皇」の5代目に当たると記録されている。しかし、この二つの文献では、継体天皇の先祖については具体的に言及しておらず、ただ、天皇の娘を妃にしたとだけ書かれている。
金教授は、『三国史記』に百済の第22代国王・文周王の王弟として登場する「昆支」が、継体天皇と同一人物ではないかと主張する。『日本書紀』に出てくる天皇の名前は、通常は万葉仮名を使って書かれており、継体天皇の名前は「男大迹(おおと)」だ。金教授は、「これは“大きな人”を意味する“大人(おおと)”で、昆支(コンジ)もまた“大きな人(クンチ)”を意味する。ここから、昆支と男大迹(継体天皇)は同一人物だと解釈した」と語り、さらに「日本で百済を“くだら”と読むのは、“大きな国(クンナラ)”という意味。倭(日本)は百済の分国だった」と主張した。
http://www.chosunonline.com/news/20090726000008
↑
この金教授さん確信犯かしらね? 韓国の大衆受けするようなこじつけ論理を展開して研究活動費を増やしてもらいたいとか、この本で大儲けしようとか? 単語のいくつかが日本語に似ているからといって、日本語全体に無理やりこじつけている。この論法だと、肌が黄色で髪が黒く、目が2つで瞳が黒っぽく、鼻が一つで口が一つ、そして耳が2つの人は、みんな韓国人起源だと主張しているみたい^^;
こんなこと教授さんともあろうお方が延々とおやりになっているから、韓国人全体の民度が問われてしまうのでしょうね。誰からも相手にされなくなる。今の北朝鮮政治指導者のようにね^^;
ところで日本語の朝鮮語起源説は完全に否定されています↓
>朝鮮語同系説 [編集]
・・基礎的な語彙や音韻体系において決定的に相違する。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9E%E3%81%AE%E8%B5%B7%E6%BA%90
↑
日本語が朝鮮語起源でないことがこれで明白です。金教授さんがご自分の主張の矛盾を繕うのに、これに
あら^^;
ありがとう^^
朝鮮日報さんが昨日こんな記事だしてました↓
「現代日本語の起源は百済語」(上)
>金容雲教授は、「ものを数える数詞はあまり変わらない基礎言語。韓国語と日本語は共通の祖語を持っている」と語った。11−12世紀の高麗時代の言語記録が豊富に残されている中国・宋代の『鶏林類事』によると、現代韓国語の「ハナ(ひとつ)」は「ハドゥン(河屯)」と表記されていた。金教授は、「ハドゥン」の「ハドゥ」という発音と日本語の「ひとつ」の「ひと」の発音は、同一語源を持つものだと推定した。韓国語の「トゥル(ふたつ)」は「途孛(ドペ)」に当たり、日本語の「ふたつ」の「ふた」へと変形したというわけだ。
しかし、韓国語の「セッ」と日本語の「みっつ」、韓国語の「タソッ」と日本語の「いつつ」、韓国語の「イルゴプ」と日本語の「ななつ」は発音が全く異なる。金教授はこのケースについて、新羅語が韓国語、百済語が日本語にそれぞれつながったと考えられる、と解釈した。
http://www.chosunonline.com/news/20090726000007
「現代日本語の起源は百済語」(下)
> 三国統一以後、新羅は征服地の百済と高句麗の古地名を漢字語に変え、『三国史記』地理志は変更後の地名と古地名を共に記している。これによると、「三ヒョン(ヒョンは山へんに見)県」に名前が変わった村の本来の名前は「密波兮」だった。「密(ミル)」は、まさに日本語の「みっつ」の語源と同じ、というわけだ。「七重県」という村は本来「難隠別」という名前だったが、「難(ナン)」は日本語の「ななつ」の「なな」と同じ。『三国史記』で「タソッ」は「于次」と表記されているが、これが日本語の「いつつ」になったという。
また金教授は、終結語尾は百済語に由来すると推定する。現在の全羅道の方言「…ダンッケ」は、伝聞・推定を意味する日本語「…だっけ」に当たり、忠清道の方言「…ソラウ」は謙遜の日本語の終結語尾「…候(そうろう)」として残っているというわけだ。「…ヘッタンマシ」「…ムッセ」といった韓国語の語尾は、日本語の終結語尾「…ます」「…ませ」「…まし」「…もうす」などに変形した。金教授は「忠清道や全羅道では、“…マシ”“…ソラウ”などが今でも日常的に使われているのとは異なり、日本では過去に身分の高い貴族たちが使い、現在もなお格式ある言葉として残っている」と推定した。
>日本の歴史書『日本書紀』『古事記』には、第26代「継体天皇」が第15代「応神天皇」の5代目に当たると記録されている。しかし、この二つの文献では、継体天皇の先祖については具体的に言及しておらず、ただ、天皇の娘を妃にしたとだけ書かれている。
金教授は、『三国史記』に百済の第22代国王・文周王の王弟として登場する「昆支」が、継体天皇と同一人物ではないかと主張する。『日本書紀』に出てくる天皇の名前は、通常は万葉仮名を使って書かれており、継体天皇の名前は「男大迹(おおと)」だ。金教授は、「これは“大きな人”を意味する“大人(おおと)”で、昆支(コンジ)もまた“大きな人(クンチ)”を意味する。ここから、昆支と男大迹(継体天皇)は同一人物だと解釈した」と語り、さらに「日本で百済を“くだら”と読むのは、“大きな国(クンナラ)”という意味。倭(日本)は百済の分国だった」と主張した。
http://www.chosunonline.com/news/20090726000008
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この金教授さん確信犯かしらね? 韓国の大衆受けするようなこじつけ論理を展開して研究活動費を増やしてもらいたいとか、この本で大儲けしようとか? 単語のいくつかが日本語に似ているからといって、日本語全体に無理やりこじつけている。この論法だと、肌が黄色で髪が黒く、目が2つで瞳が黒っぽく、鼻が一つで口が一つ、そして耳が2つの人は、みんな韓国人起源だと主張しているみたい^^;
こんなこと教授さんともあろうお方が延々とおやりになっているから、韓国人全体の民度が問われてしまうのでしょうね。誰からも相手にされなくなる。今の北朝鮮政治指導者のようにね^^;
ところで日本語の朝鮮語起源説は完全に否定されています↓
>朝鮮語同系説 [編集]
・・基礎的な語彙や音韻体系において決定的に相違する。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9E%E3%81%AE%E8%B5%B7%E6%BA%90
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日本語が朝鮮語起源でないことがこれで明白です。金教授さんがご自分の主張の矛盾を繕うのに、これに
これは メッセージ 58409 (pokosi2000 さん)への返信です.