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Re: 韓国で「日本語起源は百済語」説

投稿者: pokosi2000 投稿日時: 2009/07/26 20:23 投稿番号: [58409 / 73791]
>金首席教授は、朝鮮半島の三国時代(新羅・百済・高句麗)の歴史をしるした「三国史記」や高麗語資料の「鶏林類事」を研究し、「現代韓国語の主な起源は新羅語で、日本語は主に百済語が発展したもの」との説をたてた。また、日本の第26代継体天皇は、百済第22代王の弟の「昆之」と同一人物と主張した。


根拠が示されていないので反論しようがないが、論評の価値のない根拠無しの捏造。
三国史記・鶏林類事にそんなことは一切書かれてない。
それがあったら、この前犬HKのETV特集に出た朝鮮人教授が引用するだろう。
だが彼は日本書記を持ってして百済が日本に影響を与えたと主張しただけだった。
エンコリ朝鮮人が七枝刀の銘文の候王の文字をもってして日本国天皇は百済の候王だったと主張していた、あの国では大学教授ですら同じ主張をする。
候王とは只の吉祥句だっちゅうの(古いか?)
古代文献解釈とは複数の文献を参照して始めて成り立つ、いわばウラが取れるかだ。

では百済が日本に仏教と漢字を伝えたのか?
漢字の読みはいろいろある、中国語が時代・地域によって違うからだ、これは現在も同じ。
現在、朝鮮・シナでは「漢」「韓」をハンと発音する、日本ではカンだ。
これは日本に伝わった漢字の音は呉音だったから、仏教関係の言葉の読みも殆ど呉音だ。
なぜこのような違いが生じたかを考えれば。

俺は弥生人は漢字を知っていたのではないと考える。
弥生時代の始期がこれまでの常識より500年早まった。
弥生人の先祖は周の時代の政変からの避難民だ。
古代日本人はシナ人に太白の子孫と名乗のり、太夫を自称した。
太白を知ってるくらいならば当然漢字も知っていたであろう。
太白とは中原のシナ人からは米を食い刺青をする野蛮とされていた地域に住んでいた。

日本が百済から大きな影響を受けたならば日本語の漢字の読みも朝鮮と同じでなければならない。

百済から日本に仏教文化が伝わったとされるのは538年。
ところが梁書では。

中大通六年、大同七年、累遣使獻方物;并請涅盤等經義、毛詩博士、并工匠、畫師等、敕並給之。

大同七年とは540年だ、つまり仏教文化は百済を素通りして日本に来た。
文字もある程度日本国内では知っていたが、800年も経っているいるので最新のシナ情報を百済に問い合わせたのが実状でないのか。
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