Re:柴五郎
投稿者: pokosi2000 投稿日時: 2009/06/15 20:12 投稿番号: [56886 / 73791]
>巷間、黒田は酒癖が悪く妻を殴り殺したとか言われていますし、
(汚職事件もありましたね)、
井上馨は盗癖があった・・・ご一新で世に出た薩長の人間にはとんでもないのもいたでしょう。
俺の記憶では黒田清隆は酔っぱらって妻を斬り殺したと聞いています。
こんな狂暴な男と交渉した李鴻章は生きた心地がしなかったでしょう。
井上馨は別名三井の大番頭と呼ばれ、金にまつわる噂の絶えない男でした。
伊藤博文の女好きは常軌を逸していたらしい。
>孝明天皇の御世では薩摩の芽はない。
坂本龍馬の構想では、幕府を潰せない。
この頃の倒幕派の動きを見ているとテロリストそのものです。
蛤御門の変・文化財の破壊(足利将軍の像の首をさらす)人斬りは日常茶飯事でした。
こんなことを天皇陛下が喜ぶ筈がありません。
従って京都守護職として不逞浪士を取り締まる新撰組・会津は孝明天皇に信頼されていました。
会津こそ孝明天皇の意志に忠実な尊皇派です。
薩長の人間にとっては生きている天皇陛下がどう考えるかは、関係の無い事だったのでしょう。
これは メッセージ 56860 (run_run72 さん)への返信です.
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