Re: 鉄器先進国・日本
投稿者: pokosi2000 投稿日時: 2009/06/05 06:24 投稿番号: [56549 / 73791]
>カッ鉄鉱は鉄ではありません。さまざまな不純物を含む鉱石で主に酸化鉄からなってます。
還元の化学反応は以下のようになります。
300℃〜800℃では
Fe3O4+CO→3FeO+CO2
400℃〜1000℃では FeO+CO→Fe+CO2
還元反応の説明に過ぎませんね。
あなたは自分の書いた文章を思い出して下さい。
"その製鉄材料は、葦や芳の根に 鈴状に付着した カッ鉄鉱(高師小僧)で、その融解温度は 400度から始まるが、諏訪地方は 縄文土器の産地であり、その焼成温度は 800度を 4時間以上必要としたから、製鉄に必要な 諸条件は 十分満たしているとする。"
>百瀬高子氏は推測で400度とかいてますが実際にやってみてます。6時間で豆粒くらいの鉄が出来たそうです。
明らかにその推定温度は低すぎます。
製鉄は鉄を溶かすことが出来なければ、製鉄とは言えません。
これは メッセージ 56530 (mahalo555sp さん)への返信です.
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