Re: 鉄器先進国・日本
投稿者: pokosi2000 投稿日時: 2009/06/04 20:14 投稿番号: [56527 / 73791]
>また、百瀬高子氏は 著書 「御柱祭・火と鉄と神と」 の中で、信濃では 縄文中期から 製鉄があったという。
その製鉄材料は、葦や芳の根に 鈴状に付着した カッ鉄鉱(高師小僧)で、その融解温度は 400度から始まるが、諏訪地方は 縄文土器の産地であり、その焼成温度は 800度を 4時間以上必要としたから、製鉄に必要な 諸条件は 十分満たしているとする。
どんな手法を使うのか分からないが、鉄の融点は1500度以上。
炭素の成分比で若干変わるようだ。
しかし、どのようなモデルで鉄を400度で溶かすことが出来るのか御教示いただきたい。
http://www4.ocn.ne.jp/~katonet/kagaku/atmdata.htm>どんなことをするかといえば筒状の炉で鉄をとかすのです。実証実験もおこなわれてます。
文化大革命のときにたようなことを中国人がやってました。
あの支那人ができることです。簡単でしょう。
それはちょっと論理に飛躍ではありませんか。
大躍進の時シナ人は土方高炉(たしか?)なるものを造り出し鉄の増産に励んでいると宣伝していました。
日本の製鉄の専門家があんなやり方では鉄は出来ないとまっとうな主張をしたら、日本の媚中派から袋だたきにあったことを思い出します。
シナの大躍進は今では失敗だったと総括されています。
これは メッセージ 56519 (mahalo555sp さん)への返信です.
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