Re: 記憶にとどめておくべき近代史の事実
投稿者: eggusandot 投稿日時: 2009/06/01 09:49 投稿番号: [56365 / 73791]
樺太放送局、放送局は戦争中ほとんど女性の仕事だった。戦争に負け、すぐ逃げろと言われたけれど、5人の女性は、最後まで状況を放送しますと言って、最後の最後に自決した。
それと、話は変わるがGHQも最初はひどかった。日本のことがよく分からないため恐れ、本来刑務所に入っているべき人間を、日本占領軍軍人として送り込んだ。日本が安全な国だと分かってから、占領軍人を入れ替えているが、それにして、今の沖縄駐留米兵と大した変わりないだろう。
でも、日本占領軍副司令官で、北海道占領軍司令官の中将は、大した人間だと思っている。1泊2日で街の公職追放する人間を決めているが、非常に的確だった(夜街の主な人を集め無礼講の主演をしたが、酒は飲んでも仕事の目つきをしていた。祖父は静かに飲んでいたが、祖父以外は芸者といちゃついたりしていた。後、警察署長が、いつ何が起こるか分かりませんのでと、強い要望にも出席を断って、二人だけ公職追放されなかった)。日本の学校でも運動会をしなさいと言うことで、姉の通っている学校に見に来た。下の姉はまだ3歳だったが、思い切り占領軍中将のほおをたたいたが、良い子だよい子だと言ってくれたそうだ。そのとき父は結核入院中で、祖父(道議)と校長は、即座に切腹の覚悟をしたが、おかげで何事もなく終わった。それだけではなく他のこともあるのだけれど。
これは メッセージ 56363 (ftdrjbhi さん)への返信です.
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