台湾経済のパートナー、中国
投稿者: k_g_y_007_naoko 投稿日時: 2009/05/19 20:18 投稿番号: [55948 / 73791]
投稿者:チー
台湾の日本離れが加速?
日米台から中米台へ
国際経済危機会議 (1/2ページ)
>「台湾は従来の日米を重視した貿易の三角関係から、米中台の三角関係に変化を遂げている」
「経済危機と台湾の主要な政策」の講演は、すでに既成事実となった感のある「傾中離日」の政策を改めて示すものだった。対中関係の改善を掲げる馬英九政権が後援する会議だったことを考慮しても、一連の講演は“ジャパン・パッシング”の現状を実感するには十分だ。
もっとも、日台関係の変化は馬政権の発足で始まったことではない。統計によると、2002年の時点で台湾の製品輸出の9・1%を占めていた日本は、07年までに6・5%に減少。一方の中国は、7・8%から25・3%と飛躍的に伸び、いまや米国を抜いて台湾の最大輸出国となっている。
中国本土で活動する台湾企業は約5万。失業率が4%以上に達する中、化学製品や金属、電子部品などが輸出品の8割を占める台湾にとって、いまや世界に流通する製品の“生産工場”となった中国は、日本以上に魅力的な貿易国となっている現状がある。
http://sankei.jp.msn.com/world/china/090519/chn0905191953006-n1.htm台湾の日本離れが加速?
日米台から中米台へ
国際経済危機会議 (2/2ページ)
>台湾が中国との結びつきを強める理由は、中国の台頭だけにあるわけではない。会議に出席したフランスの女性経済学者は、「アジアでの主要な台湾製品の輸入国は日本であるべきだった。しかし、日本経済は底なしの低迷期にあり、将来にわたっても変化の兆しはない」と解説する。
会場の多くの経済学者からも、中国が近い将来に製品輸出国から輸入国に転じ、日本に代わって地域経済を牽引(けんいん)するとの予測が異口同音に飛び出した。
>ただ、昨年末に胡錦濤国家主席が「祖国の平和的統一を勝ち取る」と宣言した中国は、台湾にとって難題も多い交渉相手。馬政権は「1つの中国とは、(台湾の)中華民国であって中華人民共和国ではない」としており、この問題に関する中途半端な譲歩は現段階ではありえない。
対中交渉をめぐる世論は割れており、17日には野党・民進党の支持者ら60万人が馬政権の中国傾斜に抗議して台北市内を練り歩いた(数字は主催者発表)。
馬政権は今年を「台日関係促進年」とし、日本を「特別なパートナー」と位置づける配慮も見せているが、日本の対アジア戦略が分岐点にさしかかっていることは間違いない。
http://sankei.jp.msn.com/world/china/090519/chn0905191953006-n2.htm
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a4a4a4ha4a4a4h4z9qbeclga4xa5aba5a6a5sa5ha5c0a5a6a5sa1aa_1/55948.html