韓国経済を脅かす3つの悪材料
投稿者: metoro41 投稿日時: 2006/10/31 15:52 投稿番号: [5576 / 73791]
ホーム > 経済 記事入力 : 2006/10/30 08:50
韓国経済を脅かす三つの悪材料とは
来年、韓国経済が北朝鮮核問題、ウォン高、原油高など3大悪材料に見舞われる恐れがあり、最悪の場合、成長率が1%台まで下落する恐れがあるとの展望が出た。
これは、来年の成長率が今年の成長率(5%前後)より1〜2ポイント低い3〜4%台を記録するという当初予想よりかなり悲観的な予想だ。
韓国経済研究院は29日に発表した「北朝鮮核実験以降のシナリオと来年の経済展望報告書」で「対北経済制裁に続き軍事的緊張が高まれば、物価上昇率が5%台に跳ね上がり、経済成長率は1.9%に急落する恐れがある」と明らかにした。同研究院のホ・チャングク企業研究本部長は「南北間の軍事緊張が高まれば、国内の混乱と国の格付け下落など外部ショックが同時に起こり、物価と金利が急騰して国際収支が大幅に悪化する」と展望した。
金融研究院もこの日に発表した報告書で「来年、韓国経済はウォン高、外国人投資の減少などで経常収支と資本収支のダブル赤字が予想される」と明らかにした。金融研究院は▲日本の追加金利引き上げ▲米国の景気鈍化に伴うドル安▲中国人民元の追加切り上げなどで、来年のウォンの対ドルレートが910ウォン台に上昇し、経常収支が45億ドル(約5286億1498万円)の赤字を計上すると展望した。
貿易協会も27日に発表した「対日輸出企業の弊害調査報告書」を通じ「ウォンの対円レートが上昇し続ければ(対日)輸出を放棄する事態が起こる」と予測した。
最近、安定していた原油価格が来年再び上昇し、韓国経済がより困難な状況に陥るとの懸念も出ている。
現代経済研究院は▲BRICs(ブラジル、ロシア、インド、中国)などの石油需要増加▲中東情勢不安▲石油輸出国機構(OPEC)の生産量減少などで来年も原油価格上昇がさらに続く見通しで「国際原油価格が1バレル=85ドル(約9985円)まで上昇したら、第3次オイルショックが起こる」と展望した。
■来年の韓国経済の3大悪材料とシナリオ
北朝鮮核問題:軍事的緊張の高潮→成長率1.9%台に下落
為替:ドル安円安持続で為替上昇→輸出急減、経常収支赤字
原油:ドバイ油基準1バレル85ドルまで再上昇→第3次オイルショック
キム・ホンス記者
朝鮮日報
これは メッセージ 5520 (may7idaho さん)への返信です.
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