何故、韓国ドラマだけ、反韓を招くのか?
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2006/10/31 08:54 投稿番号: [5535 / 73791]
韓国のドラマが、『反韓流・嫌韓流の対象になっている』・・・・
やはり、日本の事も韓国の事も、すべてトンチカンな在日と違って、韓国人は、まだしも、現象はきちんととらえているようですね。
しかし、それが分かっているのなら、かつて、日本映画、ドラマ、漫画がアジア各国を席巻していた時代、或いは、香港映画が大ブームになった時代があり、今でも、日本のドラマ、アニメは人気がありますが、それが、反日を産み、嫌日を増やした等という事はない、というところまで語ってほしいですね。
香港映画が流行、毎日のようにジャッキー・チェンの顔がテレビで見られた時にも、別に反香港風潮や、嫌香港が巻き起こり、嫌香港本が出たわけでもありません。
何故、韓国人、朝鮮人の絡んだ問題だけ、いつもそうなるのか?
何故、かくも、ひどく嫌われるのか、そこまで考えてほしいと思うのですが・・・・
『韓流に寒波到来?…ドラマ輸出前年比67%減
国会文化観光委員会所属の田炳憲議員(ヨルリン・ウリ党)は26日に行われた韓国放送公社(KBS)に対する国政監査で、KBS制作番組の海外販売の問題点として、
「韓流に寒波が訪れた」と表現し、批判した。
田議員によると、第3四半期現在、KBSの主な輸出国は日本・中国・台湾で、
輸出規模は昨年に比べ67%減少した。
田議員は輸出規模が減少した原因として、KBSの放送映像物の海外販売がアジア地域に激しく偏っていること、価格が上昇し続けていることも輸出減少につながっていると主張した。
また、ドラマを中心に販売が拡大し、ジャンルの多様性に劣り、文化交流の拡大を通じた韓国文化の底辺拡大に焦点を当てず、番組の販売にだけ力を入れているため、
反韓流・嫌韓流の対象になっているとした。
田議員は海外販売の改善方案として、◆KBSの地域的・ジャンル的拡大のための戦略樹立、◆政府の支援と調整、◆国家基幹チャンネルとして、差別化された価格のテレビ番組の供給、◆海外販売の過程で表れる放送時間の市場分割・過熱競争の調整、◆文化交流拡大のためのKBSの海外放送番組購入拡大、◆KBSワールドの活性化、などを提示した。』
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/10/27/20061027000027.html
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