真実の歴史を創ろう
投稿者: dragonfly_in_hell 投稿日時: 2009/04/14 20:55 投稿番号: [53672 / 73791]
(仮名)金九九
「近代においてウリナラは、あってはならない不幸を経験したニダ。
ウリの歴史観につきまとう歯がゆい矛盾と不明瞭はそこにあるニダ」
(仮名)朴素朴
「あってはならないことだったニダ…あれもこれも。ア、アイゴ〜!」
(仮名)崔偏執
「今のウリナラの歴史観は明確に誤っているニダ。断乎、再編集シル!
あってはならないことは、なかった方が良かったということだニダ」
金
「歴史とは何であるニカ。実際にあったことを、あったことなのだから
しかたがないとして書き残すことが歴史に対する態度であるニカ〜?」
朴
「違うニダ。それでは自然科学と同じだニダ。理念を取り戻すニダ!」
崔
「歴史とは活力ある大韓国民を育てることが第一の使命であるニダ。
だから『丙子胡乱』を詳しく書かない。書かないこともまた歴史だニダ」
金
「しかし『日帝三十六年』は長かったニダ。書かないことだけでは…」
朴
「ケンチャナヨ。新羅や高麗のことは五十年くらい飛ばしているニダ」
崔
「大韓帝国の次には大韓民国の成立を書くニダ。民主的発展だニダ〜」
金
「むむ…それでは、祖国が南北に分かれていることが説明できない。
そうだ!世界の流れとして冷戦を語って南北問題を処理しようニダ〜」
朴
「祖国の英雄、安重根。救国の烈士、金九。書けなくなるのは淋しい…」
崔
「そこは難しい問題だが、解決できないほどではない。たとえばだが、
イルボンに留学して大韓の国威発揚のために英雄的行為をしたとか…」
金
「おお、それは素晴らしい。イルボンは東洋の平和を乱していたから」
朴
「少し不満だニダ。イルボンは野蛮な劣等国でなければならないニダ。
近代になってもウリナラの通信使が文明を伝えたことにしたいニダ〜」
崔
「それも採用シル。二人は朝鮮通信使だったニダ。イルボンに開国を
勧めたところ、野蛮人が逆上したので成敗したとか、そんなところか」
金
「ホルホル〜、きれいな歴史が書けそうな気がしてきたニダ。半万年の
栄えあるウリナラが、こともあろうに東夷のチョッパリたちに蹂躙…」
朴
「だから、それはもう『なかったこと』。なかったニダ。良かったニダ」
崔
「しかし、イルボンからカネをせびる手立てをなくしてしまうニダ…」
金・朴
「アイゴー!それは困るニダ〜」
これは メッセージ 53243 (dragonfly_in_hell さん)への返信です.
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